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webCGカーナビの達人 > 使えるカーナビが大集合 > パナソニック CN-S310WD(2/10)

概要&特徴

大型ハードキーで純正ナビのような使いやすさ

 Sシリーズはパナソニックのスタンダード・ナビ。SDメモリーカードを搭載したAVナビで、メモリーナビとしては大容量の16GB SDカードを使用する。ディスプレイは7型ワイドでVGAの高解像度。内蔵地デジチューナーは、受信能力に優れた4チューナー×4アンテナタイプで、もちろん12セグ+ワンセグのフルセグ受信が可能だ。

 デモカーのニッサン・ジュークに搭載されたのはCN-S310WDという横幅200mmのワイドボディ。これはトヨタ車を中心に最近増えているワイドコンソール車に、スペーサーなしでぴったりと収まるようにデザインされたもので、取り付け車種は限られるが、コンソールと一体感のある装着が魅力。画面周囲のフレームとの段差を極力減らしたフラットパネルとも相まって、装着後のダッシュボードはスッキリと見える。

 筐体を広げた部分は メニューボタンや音量調整など、タッチパネル以外のハードキーをディスプレイの右側に配置。ボタン自体も大きいため、右ハンドル車では俄然使いやすくなる。

 



画面と周囲のフレームの段差を極力減らしたフラットなデザイン。横幅200mmのワイドコンソール車用。


なお、Sシリーズには一般的な2DINサイズのコンソールに収まる、横幅180mmのモデル、CN-S310Dもラインアップ。こちらはハードキーが画面下に配置され、ボタンも小ぶりになる。→続く

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