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webCGカーナビの達人 > 使えるカーナビが大集合 > イクリプスAVN-F02i(2/7)

概要&特徴

前モデルF01iから大幅進化

 iPhoneアプリとの連携を図ったイクリプスのメモリーAVナビ、AVN-F01iの進化モデルが、このAVN-F02i。「DrivePort」というiPhoneアプリを管理するアプリを用意して、iPhoneアプリの使いやすさを高めたほか、ハード面のスペックも大幅に向上した。
 まずモニターから。前作のAVN-F01iはQVGAの解像度だったが、AVN-F02iでは高解像度なVGAにグレードアップ。モニターサイズは7型で、本体は2DINサイズだ。内蔵の地デジチューナーは、従来のワンセグのみから、12セグ+ワンセグのフルセグ受信が可能なタイプに大幅進化。しかも4チューナー×4アンテナタイプだから、広範囲で安定して12セグの高画質が楽しめる。また、3Dハイブリッドセンサーを搭載し、地図データには高低差データを組み込んだので測位も安定した。

 ナビデータは容量8GBのSDカードを使用。データの高圧縮技術、Lフォーマットを採用しているため、通常の16GB相当のデータを収録できる。そのデータの充実ぶりは、ドライブしているととくに案内面で実感できる。曲がる交差点でコンビニやガソリンスタンドなど、目印となる施設があると「○○が目印です」という具合に音声案内するなど、丁寧できめが細かいのだ。→続く  



AVN-F02iの発売に合わせて新たにリリースしたアプリ「DrivePort」で対応iPhoneアプリをまとめて管理。


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