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カーナビの達人 2013 SUMMER
webCGカーナビの達人 > 2013年夏、各社イチオシのカーナビはコレだ! > パナソニック「Strada」CN-R500WD-D(3)
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2013年夏、各社イチオシのカーナビはコレだ!
カロッツェリア
ケンウッド
パナソニック
イクリプス
ダイヤトーン
ガーミン


パナソニック「Strada」CN-R500WD-D




独自の使いやすさ


ストラーダRシリーズではオーディオフリックという新しい操作性を採用。画面を指で上下になぞって音量調整をする。



地図モード中のスワイプインで地図からオーディオ画面の切り替えができる。上から下へ動かすスワイプでは渋滞表示も。



スマホ感覚の操作が心地よい

さあ、そろそろ帰路につくことにしよう。帰りはリラックスして音楽を聴きながらのドライブと決め込む。新しいストラーダRクラスは、モーションコントロールが進化したのも特徴のひとつ。モーションコントロールとは、スマートフォン風のフリックやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトといった一連の指の動きでの操作の総称だが、ニューモデルで新たに加わったのは、ボリューム調整や曲送り、戻し等のフリック&ドラッグ操作。オーディオ操作OKの状態で画面にタッチし、指を下から上に動かせばボリュームが上がり、逆に上から下になぞればボリュームが下がる。また指を左から右に動かせば次の曲に移行するし、右から左だと聴いている曲をもう一度頭から再生する。

これが便利な点は、いちいちボタンの場所を確認しなくてすむこと。画面の場所なら、路面を見ていてもだいたい把握できるので、操作のために路面から目を離さなくていい。つまり、運転中に操作することが安全運転を損なうことを軽減してくれるわけだ。

従来どおり、地図の縮尺変更は、スマートフォンのように2本の指で地図をつまんで指の間隔を狭めたり広げたりするピンチイン/ピンチアウトでできるし、2本の指で同時に画面をタッチする2点タッチで地図の縮尺を広域側に切り替えたり、画面の同じ場所を続けて2回タッチするダブルタップで詳細側に切り替えることも可能。これらも、ボタンの場所を探すために画面を凝視しなくていいので、安全運転につながる。

地図用の16GB・SDカードとは別にエンターテインメント用の16GB・SDカードを搭載しており、CDのリッピングが可能。CD音質で音楽を読み込むこともできる。また音の匠モードでは、圧縮音源を快適な音で楽しめる快適メモリーミュージックというモードや、同乗者と会話しながら快適にBGMとして音楽が楽しめるモードもある。

どうだ! すごいでしょ、という押し付けがましさがなく、ごく普通に快適にドライブをサポートしてくれる心地よいカーナビだ。



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目的地到着までの検索・案内 スマートフォンで機能拡張 独自の使いやすさ ナビ性能をディープに評価