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ゴリラにドライブカメラが付いた!
何ができる? どうやって使う?
ナビにドラレコ機能を搭載するメリット
ナビ性能にも磨きをかけた


パナソニック Gorilla EYE CN-GP737VD
ゴリラにドライブカメラが付いた! パナソニック Gorilla EYE CN-GP737VD オープン価格(想定価格=7万5000円) 文=尾澤英彦




半年前に「史上最強」とお伝えしたパナソニック・ゴリラにまたまたパワーアップしたモデルが投入された。 ドライブカメラを背面に設け、ドライブレコーダー機能とナビを一体化するというアイデアモデルだ。 ありそうでなかった、しかし使ってみれば安心感絶大、さらにこれまでにない楽しさも味わわせてくれるゴリラEYE。 「史上最強度」はさらに高まった。


何ができる? どうやって使う?


ドライブカメラが撮影した映像はマップとともに再生されるので、あとで撮った場所がわからなくなることがない。全画面表示も可能。



映像は標準画質で640×368画素、高画質モードでは1280×720画素というハイビジョン映像なので夜景もこんなに鮮やかに撮影できる。



ドライブカメラの視野角は水平で131度、垂直方向で81度と十分広い。ドライブカメラの撮像素子はC-MOSを使用し、約100万画素である。


ナビとカメラが合体

ドライブレコーダーはいまやカーライフの必需品。前方の状況を常時録画し、衝突事故などを起こした際に原因をさぐる客観的な判断材料として、強い味方となってくれる可能性があるからだ。しかしあまりいろいろなものは付けたくない、ナビだけでたくさん。ダッシュまわりは整然としておきたいものだ。ゴリラ・シリーズに新しく加わったGP737VD、通称ゴリラEYEはそんな悩みを解決してくれるドライブレコーダー機能を搭載したナビだ。なんと本体の背面に前方撮影用カメラ(ドライブカメラと称する)を装着、撮影した映像はマイクロSDカードに録画し、再生映像はナビの大型画面で見ることができる。もちろんカメラ用の電源はいらないし、一体式だからカメラをフロントガラスに固定する必要もない。走行中、万が一カメラの向きが変わってしまわないようカメラそのものはしっかりと固定、設置時は撮影画像を確認しながら据え付けることができて便利だ。

3つの撮影モード

撮影は自動撮影、手動撮影、イベント録画の3つがある。自動撮影とはエンジン始動と連動して撮影と録画が始まり、映像データ量が記録メディアの容量を超えると順次上書きされる。手動は残したいと思ったときに撮影録画するもの。通り過ぎてしまったきれいな景色も手動撮影ボタンを押せば間に合うとはうれしい配慮。1分前の映像から録画保存されるからだ。イベント録画とは急加速や急減速など強いGを感じたときに自動的に録画し、上書きもされにくい。イベント録画もイベント発生の1分前から保存されるので、万が一のときに強い味方になってくれそうだ。




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“パナソニック・ゴリラ”オフィシャルサイト