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ゴリラにドライブカメラが付いた!
何ができる? どうやって使う?
ナビにドラレコ機能を搭載するメリット
ナビ性能にも磨きをかけた


パナソニック Gorilla EYE CN-GP737VD




ナビにドラレコ機能を搭載するメリット


ゴリラEYEを設置するときはドライブカメラの画角を画面で確認しながら固定する。7V型の大画面で確認できるのはゴリラEYEでなければできない芸当。



ゴリラEYEは手動撮影時に静止画ボタンを押すだけでデジタルカメラとしても使える。静止画で撮る場合も位置情報が付き、マップ上には静止画カメラのマークが表示される。



急カーブを速度を出して走った場合、再生時に注意を促すために「急カーブ」と表示。ほかに急加速、急減速、事故多発地点、合流地点でも案内する。

撮った映像をその場で確認

ドライブカメラが撮影した映像をナビの大きな画面で確認できるということ以外に、一体型ならではのメリットとして挙げられるのが動画再生とマップの連動だ。撮影した映像には撮った場所の位置情報も合わせて記録、ナビの地図上にマークで表示し、マップと同時に2画面で再生することができるというもの。映像を見てもどこで撮ったかわからなくなることはなくなる。映像は全画面再生も可能で、7V型の大画面を生かして細かい部分まで確認することができるのもうれしい。静止画も撮ることができ、これにも位置情報が付く。このように、事故対策としてのレコーダーだけでなく、帰ったあとに仲間や家族とドライブを振り返る、あるいは同行できなかった人にこんなコースを走ったことを伝えるエンターテインメント的な使いかたも、ゴリラEYEは持ち合わせているのだ。
もうひとつ、ナビとの連携で役立つ機能として警告的な案内機能というのもある。これは急カーブなどを高めの速度で走った場合、再生時に次にここを走るときは気をつけましょうといった意味合いの表示を映像内に出すというもの。こうした案内は急カーブのほか、急加速、急減速した際も注意を促してくれる。

カメラも一緒に乗せ換え

一体化のメリットを言うなら他のクルマへの載せ換えが簡単ということは、ぜひ述べなければならない。通常のゴリラも載せ換えは楽だが、あくまでPNDとしての載せ換え。しかしゴリラEYEならドライブカメラごとそのまま載せ換えられる。面倒な配線の付け換えの必要もないし、複数台所有している人には便利この上ないだろう。

SDカードで長時間録画

撮影映像の画質についても触れておこう。標準画質と高画質(ハイビジョン映像)が選べ、付属の8GBマイクロSDカードなら高画質で約1時間50分、標準で約14時間の録画が可能だ。32GBカードを使えば約7時間30分、約56時間まで録画できる。ドライブレコーダーを装着すると起こりがちなTV映像やGPS受信への悪影響も、ゴリラEYEなら対策済みだ。




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