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ゴリラにドライブカメラが付いた!
何ができる? どうやって使う?
ナビにドラレコ機能を搭載するメリット
ナビ性能にも磨きをかけた


パナソニック Gorilla EYE CN-GP737VD




ナビ性能にも磨きをかけた


見やすいマップはゴリラの美点。適度なスケールの市街詳細地図は実用性十分だし、曲がる方向が一目瞭然の交差点拡大図は安心感がわく。



国産の準天頂衛星「みちびき」に対応しているため、通常のGPS信号を受信しにくい都会のビルの谷間でも正確に現在地を特定できる(注:みちびきは時間帯によって受信の可否がある)。




最強の高精度

ナビとして見ても、ゴリラはすでに最高レベルに達したPNDであることは前号の記事で報告したとおり。とくに測位をGPSに頼るしかないPNDにとって、いち早く国産の準天頂衛星システム「みちびき」に対応したことでビル陰によるGPS測位性能の低下を解消。さらに車速センサーなしでも3軸対応の高精度を発揮するGジャイロを搭載したことで高架下などでも優れた位置精度を実現している。

データベースも最強

検索性能も「るるぶDATA」を搭載したり、探したい名称がうろ覚えであってもヒットする確率を高めた「あいまい検索」の採用などで検索できる対象は幅広い。旬な情報が欲しければスマートフォンアプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」※1を使えばいい。使い方が簡単なうえ、検索対象はさらに広がる。16GBという大容量の内蔵メモリーには約3万770件の方面看板案内、約5780件の立体交差点拡大図を収録。収録している道路データは高速・有料道路が2013年4月版というゼンリンの最新版だ。首都圏でいえば、現在開通している圏央道はすべて収録しているということを意味する。もちろん道路マップは2017年1月末まで年6回無料更新できるから、安心のドライブが約束されるのは言うまでもない。FM-VICS搭載で渋滞情報も万全だ。

※1 ゴリラとの接続はアンドロイド版「ここいこ♪」のみ対応




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“パナソニック・ゴリラ”オフィシャルサイト