Gear Up! 2018 Winter
Gear Up! 2018 Winter
  • DEEC/Adelaide

    ガラスレンズにこだわる偏光サングラス

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  • SICAS/Safari Jacket

    スティーブ・マックイーンが着たらきっと似合う

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  • DIADRA/Heritage

    快適な履き心地と優れたペダル操作性

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LE GARAGE 
〒106-0032 
東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル1F 
☎03-3587-2785

ONLINE SHOP 
http://www.legarage.jp/shop/

クルマを偉大なオモチャと考えるオトナ達のためのCar Life Media Shop「ル・ガラージュ」。
同店が独自の視点で世界中からセレクトした、クルマ生活を豊かにしてくれるドライブギアを紹介。

  • CACAZAN

    ドライビンググローブ ハーフ

  • LIFEHAMMER

    セーフティハンマー

  • m+

    スマートバッテリーチャージャー
    ブラック

  • CAR GRAPHIC

    ログブックセット

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カーナビアプリや、Apple CarPlay&Android Autoなどのドライブサポートアプリが一般化した現在、カーナビはどのように進化していくのか。カーナビやカーオーディオのスペシャリストとして、長年、カーオーディオ専門誌や自動車雑誌に寄稿してきた“カーナビの達人”こと石田 功氏が、各メーカーからリリースされた最新モデルを紹介する。

オーディオ&ビジュアルに
力を入れたモデルが一気に増加

スマートフォン&タブレットのカーナビアプリや、Apple CarPlay&Android Autoといったスマートフォンと車載器が連動するドライブサポートアプリの影響でカーナビの出荷台数は大幅に減少するかと思いきや、昨年度のデータではむしろ一昨年に比べて増加傾向にあるという。メーカーオプションやディーラーオプションのいわゆる純正ナビの比率が増え、市販ナビは徐々に減少しているのは確かだが、それでも減少分はスマホ類の影響をもろに受けたPNDで、全体的に新車・中古車の登録台数が前年より増加したおかげもあり、AV一体型カーナビの出荷台数は横ばい状態だという。純正を含めたカーナビで比率を見ても市販カーナビは約3割程度の需要があり、市販カーナビへのニーズは根強いといえるだろう。

さて今年の市販カーナビを見ると、大画面とハイレゾ音源対応がキーワードだ。AVナビのうち、AV(オーディオ&ビジュアル)に力を入れたモデルが一気に増えた。

5年ほど前、AVナビといえば2DINサイズで画面が7型というのが主流だった。2DINサイズに収まり容易に純正ナビと入れ替えることができるからだ。そのうち、クルマに埋め込まれるナビ本体は2DINサイズながら、画面周辺のパネルを車種別に用意して、ひとまわり大きな画面を装着できるよう工夫したカーナビが登場。今や11型の大画面ナビまで登場している。       

画面が大きくなっただけではなく画質も向上。液晶パネルと表面のパネル間をボンディング材で埋めたエアレス構造のモニターは反射が減って日中でも見やすくなっているし、解像度自体も上がっている。その点でも今年のナビは魅力が高い。

ハイレゾ音源はCDよりも解像度の高く、その音源を高い解像度のままで再現できるモデルが、今年は一気に増えてきた。音の良さに注力したカーナビは数年前から増えているのだが、今年は音の良い音源を良い音のままで再現できるモデルが増え、音楽再生能力は一気に高まっている。この辺りは純正カーナビにもない魅力であり、市販ナビを選ぶ動機にもなるだろう。

  • カーナビ機能から安全運転支援まですべてが先進的

    carrozzeria/CYBER NAVI

    AVIC-CL901-M

    オープン価格(実勢価格24万円前後)

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  • 真の意味でドライバーをアシスト&ナビゲートするモデル

    KENWOOD/彩速ナビ Type M

    MDV-M805L

    オープン価格(実勢価格11万円前後)

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  • BD(ブルーレイ・ディスク)の再生ができるのが最大の特長

    Panasonic/Strada

    CN-F1XD

    オープン価格(実勢価格18万円前後)

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さらに最新カーナビ4モデルを紹介

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万が一の際の状況を記録する手段として、またはドライブ中の美しい景色をおさめるカメラとして、
今やクルマの必需品となりつつあるドライブレコーダー。その最新モデルを厳選して紹介。

煽(あお)り運転の挙げ句の死亡事件が発生して以来、ドライブレコーダーの需要が急速に高まっている。煽り運転に関しては、するほうがもちろん悪いが、周囲の流れに乗ったスムーズな運転をしていれば煽られることなどなく、高速道で走行車線に戻らず追い越し車線をキープしているとか、無理な割り込みをするとか、煽られる側にも何らかの原因があると考えるが、ドラレコは煽り運転の予防にはならないにせよそれに起因した事故や通常の事故が起きた場合に、その状況を把握する上で、貴重な資料となる。またドライブ中の美しい風景やドライブ中に起きたハプニングの記録としても使えるため、もはやクルマの必需品となりつつある。       

      

1万円以下のリーズナブルなモデルから4万円クラスのモデルまで、価格帯が幅広いドライブレコーダーの中から何を選ぶか。事故の記録と考えるなら、なるべく鮮明に記録できるのが良いのは当たり前で、スペックで注目したいのはまず解像度。解像度が高いほうが、ナンバープレートの文字を認識できる確率が高い。最近はフルハイビジョン画質のモデルも多く、それ以上の解像度なら問題ないだろう。

レンズのF値にも注目したい。事故は夜起きる確率が高く、F値の値が小さいほど暗いシーンでもはっきりと写りやすいからだ。他に、日中のトンネルの出口など明暗差が大きいシーンや夜間などの映像で白とびや黒つぶれを抑えるHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)機能はあったほうがいいし、撮影場所を特定するためGPS内蔵はマスト。50/60Hzの信号に両対応など、チェック項目は多い。

  • Data System

    DVR3000

    1万9800円(税別)

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    【スペック】
    本体外形寸法 W99×H50×D29mm(取付ステー装着時:H108mm)
    重量 70g(※取付ステー含まず)
    動作温度 -10℃~+60℃
    電源電圧 5V
    消費電力(消費電流) 2.4W(0.2A)
    内蔵バッテリー(容量) リチウムイオンポリマー二次電池(130mAh)
    録画ファイル形式 MOV(H.264 動画圧縮規格)
    対応microSDカード 4~64GB
    録画解像度 2304×1296、2560×1080、1920×1080(HDR)、1920×1080、1280×720
    撮影素子 1/3型CMOS
    対角画角 140°
    水平/垂直画角 125°/60°
    レンズF値 2.0
    液晶サイズ 3.0インチ
    フレームレート 27.5fps ※1920×1080(HDR)を除く

最新ドライブレコーダー8モデルを紹介

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クルマ好きたるもの、機関のみならずインテリアやエクステリアについても、愛車のコンディションに気を配りたい。
ここでは、高圧洗浄機やボディークリーナーから洗車の達人のガレージまで、大切なクルマを美しく保つための心強い味方を紹介。

  • 洗車をすると好きなクルマとの距離が縮まる

    静かで高性能の「ケルヒャーK3サイレント ベランダ」

    水を使った高圧洗浄機の代名詞といえるケルヒャー。
    静粛性が高くコンパクトな外寸の「K3サイレント ベランダ」が好評だ。
    洗車を通して好きなクルマとのつきあいが深くなる優れた道具なのだ。

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  • 洗車をより楽しく効果的に

    クルマのパート別 カーケア用品カタログ

    ボディーケアからホイール、タイヤ、そしてインテリアケアまで……
    洗車をより楽しく効果的に行えるカーケア用品を紹介。

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  • 洗車マイスターが手がける究極の洗車&磨き術

    レストレーションフィニッシュとは?

    愛車に「いつまでも美しく乗りたい」というのは、クルマ好きの誰もが願うこと。
    その愛車がクラシックカーやヴィンテージカーならばなおさらだ。
    では、どうすれば美しいコンディションを維持したまま乗ることができるのか?
    その答えの一つが、洗車やボディーのメンテナンスを本当のプロに頼むことだ。

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これだけは外せない

CG/webCG編集部のドライブGear公開

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