日産、クリーンディーゼル車の国内投入を明言

2007.08.07 自動車ニュース

日産、クリーンディーゼル車の国内投入を明言

日産自動車は2007年8月6日、新開発のクリーンディーゼルエンジンを新型のSUV「エクストレイル」に搭載し、2008年秋に国内投入すると発表した。

新型ディーゼルエンジンは、ルノーと共同で開発した「M9Rエンジン」がベース。触媒とエンジン制御技術を駆使することにより、日本国内における新しい排出ガス規制レベルをパスすべく開発を進めているという。
今秋発売予定の「エクストレイル」に搭載され、翌2008年の秋に市場に投入される。ただし、エンジンの出力や環境性能など、具体的なスペックはまだ明らかにされていない。

同社では、今後も燃料電池車、ハイブリッド車、電気自動車、バイオ燃料対応自動車などの開発を同時に進めるという。

(webCG 関)

写真は、米国カリフォルニア州におけるクリーンディーゼルの開発車両(スカイライン)。
日産、クリーンディーゼル車の国内投入を明言

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。