「トヨタ・ブレイド」に3.5リッターV6エンジンモデルを追加

2007.08.01 自動車ニュース
「ブレイド・マスターG」
「トヨタ・ブレイド」に3.5リッターV6エンジンモデルを追加

「トヨタ・ブレイド」に3.5リッターV6エンジンモデルを追加

トヨタ自動車は2007年8月1日、コンパクトカーの「ブレイド」に3.5リッターV6エンジンを搭載した「ブレイドマスター」を発表した。

「ブレイド・マスター」
「トヨタ・ブレイド」に3.5リッターV6エンジンモデルを追加

「大人の高級ハッチ」を謳うコンパクトカー「ブレイド」は、従来2.4リッター直4モデルのみのラインナップであったが、これに3.5リッターモデルが加えられた。

搭載されるV6ユニットは、「エスティマ」などにも用いられる2GR-FE型。最高出力280ps/6200rpmと、最大トルク35.1kgm/4700rpmを発生する。
組み合わされるトランスミッションは6段オートマチックで、ステアリング裏のパドルでも変速操作が可能。

重量増やパワーアップに対応し、サスペンションは専用にチューニングされる。17インチ大径タイヤの奥には、ストッピングパワー確保のための16インチディスクブレーキが収まる

外観では、メッシュフロントグリルやリアエンブレムが「マスター」の証。インテリアにも専用本革巻シフトノブやメッキ加飾のシフトゲートパネルなどが奢られる。

価格は「マスター」が277.2万円。本革シート、レーダークルーズコントロールなどを標準装備した上級グレード「マスターG」は323.4万円。どちらもFFモデルのみが用意される。
なお、4気筒のブレイドは、224.7万円から277.2万円である。

(webCG 本諏訪)

関連キーワード:
ブレイドトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタGRシリーズ試乗会(前編)【試乗記】 2017.9.21 試乗記 2017年9月以降、トヨタがスポーツコンバージョンモデルの開発を一段と本格化させる。その製品群「GR」シリーズとはどんなモデルなのか。今後展開される10車種に試乗、それぞれの走りを前後2編に分けて報告する。
  • トヨタGRシリーズ【開発者インタビュー】 2017.9.19 試乗記 トヨタが、モータースポーツ直系のスポーツコンバージョンモデル「GR」シリーズの展開をスタート。そこにはどんなねらいがあり、今後はどのような戦略で取り組んでいくのか? 関係者に話を聞いた。
  • ホンダ・グレイス ハイブリッドEX モデューロパーツ装着車(FF/7AT) 2017.9.13 ホンダ・グレイスで試すModuloの神髄<PR> ホンダの純正アクセサリーブランド「Modulo(モデューロ)」のアイテムが装着された、白い「ホンダ・グレイス」。このクルマが持つ、落ち着いた乗り味と爽快な走りを支えるものとは? 上質なヨーロピアン・ライドを追求する“モデューロの哲学”の源泉を探った。
  • ホンダN-BOXプロトタイプ/N-BOXカスタム プロトタイプ【試乗記】 2017.9.4 試乗記 2011年のデビュー以来、高い人気を保ち続けているホンダの軽トールワゴン「N-BOX」シリーズが、いよいよ2代目にモデルチェンジ! 従来モデルからすべてが一新されたという新型の実力を、走りと使い勝手の両面からリポートする。
ホームへ戻る