「PTクルーザー・カブリオリミテッド」、右ハンドルに

2007.07.19 自動車ニュース

「PTクルーザー・カブリオリミテッド」、右ハンドルに

ダイムラー・クライスラー日本は、PTクルーザーのオープン版「クライスラーPTクルーザー・カブリオリミテッド」の2007年モデルを、2007年7月21日に発売する。

2004年7月の日本発売から3年が経ち、「カブリオリミテッド」07年モデルのハンドル位置は左から右になった。

昨年は06年モデルが販売されなかったものの、その間、セダンボディの「PTクルーザー」がマイナーチェンジ。あわせてカブリオのデザインも手直しを受けた。

フロント&リアのパンバー形状を変更し、フォグランプを丸型のものに。ヘッドランプは下側が波打つデザインになった。
また、グリル上部のエンブレム「クライスラーウィング」も大型化した。
インテリアは、新デザインのインストゥルメントパネルを採用。大径3連メーターパネル、回転式のエアコン吹き出し口、ロゴ入りアナログ時計が備わる。
143psと21.8kgmを発生する直4エンジンなど、機関面での変更はない。

価格は2005年モデルより13万6500円アップの、347万5500円。
ただし、新車登録時から3年/6万kmの車両保証、3年/距離無制限のアシスタンスサービス「24h FOR YOU」、さらに、Chrysler&Jeep「メンテナンスフォーユー」のベースパッケージが、無料で適用されるようになった。

(webCG 関)

「PTクルーザー・カブリオリミテッド」。写真の「ブライトシルバー」を含め、4色のボディカラーでラインナップする。
「PTクルーザー・カブリオリミテッド」。写真の「ブライトシルバー」を含め、4色のボディカラーでラインナップする。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • クライスラー・クロスファイア(5AT)【試乗記】 2004.1.29 試乗記 クライスラー・クロスファイア(5AT)
    ……490.0万円

    ダイムラーとクライスラーが合併した恩恵で(?)生まれた、「メルセデスベンツSLK」ベースのクライスラー車「クロスファイア」。自動車ジャーナリストの渡辺慎太郎は、“SLK風味”が濃いアメ車に乗って、あることに気が付いた。


  • クライスラー・クロスファイアロードスター(5AT)【試乗記】 2005.1.24 試乗記 クライスラー・クロスファイアロードスター(5AT)
    ……540万7500円

    クライスラーとメルセデスの合作オープン2シーター「クロスファイアロードスター」。「メルセデスベンツSLK」が新世代となる中、先代「SLK」のコンポーネンツを使ったこのクルマの走りはどうなのか? webCG本諏訪裕幸が乗った。


  • メルセデス・ベンツC220dアバンギャルド(FR/9AT)【試乗記】 2015.11.27 試乗記 「メルセデス・ベンツCクラス」のディーゼルエンジン搭載車「C220dアバンギャルド」に試乗。ディーゼル車のメリットといえば経済性や実用性……かと思いきや、それは軽快な走りも見せてくれる、趣味性の高いモデルだった。
  • クライスラー・クロスファイアロードスター(5AT)【海外試乗記】 2004.6.29 試乗記 クライスラー・クロスファイアロードスター(5AT)

    クライスラーのデザインとメルセデスのコンポーネンツが合体したスポーツカー「クロスファイア」。そのオープンモデルに、『webCG』エグゼクティブディレクターの大川悠が、フランスで乗った。


  • クライスラー・クロスファイア(6MT/5AT)【海外試乗記】 2003.4.2 試乗記 クライスラー・クロスファイア(6MT/5AT)

    クライスラーのニューモデル「クロスファイア」は、メルセデスベンツのコンポーネントを39%使い、ドイツで生産される欧米合作モデル。自動車ジャーナリストの森口将之が、カリフォルニア州サンディエゴで開かれた国際プレス試乗会に参加した。


ホームへ戻る