「メルセデス・ベンツ・Gクラス」インテリアなど一部改良

2007.07.17 自動車ニュース

「メルセデス・ベンツ・Gクラス」インテリアなど一部改良

ダイムラークライスラー日本は2007年7月17日、メルセデスの最上級クロスカントリービーグル「Gクラス」を一部改良した。

今回の変更はインテリアが中心。センターコンソールのデザインを大幅に変更し、各種ボタン等の使いやすさに配慮したという。

また、メーターパネルのデザインには大型の計器類を採用し、ライト点灯時のメーター内文字照明をホワイトとすることで視認性を向上。ステアリングホイールについては安全性にも配慮し、ナビゲーションシステムやオーディオ等の機能をステアリングホイールから手を離すことなく操作が可能となるボタン類が設けられた。

エクステリアでは、リアコンビネーションランプのデザインを変更し、泥水等がつきにくい形状にすることで、後方からの視認性を高めたと謳う。

5リッターV8SOHCに7ATが搭載される「G 500 ロング」は1230万円。同エンジンにスーパーチャージャーと5ATが搭載される「G 55 AMG ロング」は1690万4762円となる。

(webCG 玉城)


「メルセデス・ベンツ・Gクラス」インテリアなど一部改良の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Gクラスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツG550 4×4²(4WD/7AT)【試乗記】 2016.5.9 試乗記 製品テーマは「究極のオフロード性能と、デイリーユースもこなす実用性、快適性の両立」。メルセデス渾身(こんしん)の“遊び心”が生んだ、究極の「Gクラス」こと「G550 4×4²」に試乗。お値段3510万円というオフロード・スーパーカーの、実力の一端に触れた。
  • ポルシェ911カレラGTS(RR/7AT)/911タルガ4 GTS(4WD/7AT)【海外試乗記】NEW 2017.2.17 試乗記 「ポルシェ911」の高性能モデル「911 GTS」がリニューアル。新世代の3リッターツインターボエンジンを搭載する最新型は、どんな走りを見せるのか? 「911カレラGTS」と「911タルガ4 GTS」に、南アフリカで試乗した。
  • ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.2.8 試乗記 黒を基調としたドレスアップが施された「ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ」に試乗。今風の黒いモードに身を包んだだけのスペシャルかと思えばさにあらず、エンジンとシャシーが磨き込まれ、ドライバーズカーとして一段と高まっていた。
  • ランボルギーニ・アヴェンタドールSクーペ(MR/7AT)【海外試乗記】 2017.2.3 試乗記 「ランボルギーニ・アヴェンタドール」がさらなるパワーと洗練を得て「アヴェンタドールS」に進化。同社史上最速とうたわれた「アヴェンタドールSV」の領域に近づいたファイティングブルの実力をスペイン・バレンシアで解き放った。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る