「フェアレディZ」の米国向け特別仕様車が登場

2007.07.10 自動車ニュース

「フェアレディZ」の米国向け特別仕様車が登場

日産自動車の関連会社オーテックジャパンは2007年7月9日、米国向け特別仕様車「NISMO 350Z」の生産を開始した。同社初の海外向け商品である。

「NISMO 350Z」は、日産が米国向けに7月から販売する350Z(日本名:フェアレディZ)の特別仕様車。ベース車両は2007年1月日本国内に投入された「フェアレディZ Version NISMO」。

「フェアレディZ Version NISMO」は、独自のエアロパーツやインテリアに加え、専用サスペンションや専用大口径スポーツマフラー、前18インチ後19インチの大径ホイール等が奢られた特別モデル。

今回はこの「フェアレディZ Version NISMO」に、更にアルミホイールやシート生地の専用化が行われる。また、北米市場要件や法規への適合にも対応している。現地での希望小売価格は、38,070ドル。1ドル123円換算の日本円にして約468万円。

(webCG 玉城)

「NISMO 350Z」
「NISMO 350Z」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

フェアレディZの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産フェアレディZ バージョンST/フェアレディZロードスター バージョンST【試乗記】 2012.9.5 試乗記 日産フェアレディZ バージョンST(FR/6MT)/フェアレディZロードスター バージョンST(FR/7AT)
    ……490万1400円/568万8900円

    日産のFRスポーツ「フェアレディZ」がマイナーチェンジを受け、よりスポーティーな装いになった。クーペのMTとロードスターのATを駆ってその走りを試した。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ポルシェ718ボクスターS(MR/7AT)【試乗記】 2016.11.17 試乗記 350psの2.5リッターフラット4ターボエンジン搭載の「718ボクスターS」に試乗。パワーはもちろん、乗り心地もハンドリングも抜かりなしの718ボクスターSだが、ポルシェにだってできないことはある。それは……。箱根の山道を目指した。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル R-Line (FF/7AT)【レビュー】 2016.11.9 試乗記 フォルクスワーゲンのブランドアイコンモデル「ザ・ビートル」に新グレードの「ザ・ビートル R-Line」が追加された。限定車以外では始めて、ブルーモーションテクノロジーを採用した1.4リッターTSIエンジンを搭載し、燃費も上々。では、一番“おいしい”ポイントは? 他グレードとの比較を試みた。
  • マツダ・アテンザワゴンXD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.10 試乗記 デビューからおよそ4年がたち、マツダのフラッグシップモデル「アテンザ」にマイナーチェンジが施された。“人間中心の開発哲学”に基づき最新の技術を投入したという、改良版の仕上がりやいかに? ディーゼルのワゴンモデルで確かめた。
ホームへ戻る