新型SUV「フォルクスワーゲン・ティグアン」、今秋デビュー

2007.07.03 自動車ニュース

新型SUV「フォルクスワーゲン・ティグアン」、今秋デビュー

フォルクスワーゲンは、2007年9月のフランクフルトモーターショーで新型SUV「ティグアン」をデビューさせると発表した。

2006年12月の「LAオートショー」に展示された「Concept Tiguan」が、「トゥアレグ」の弟分、フォルクスワーゲン第2のSUVとして、いよいよ市販化される。
デビューは、2007年9月のフランクフルトショーを予定。それに先駆けて、新型SUV「ティグアン」の写真が、このほど公開された。

外観は、フロントまわりやCピラー付近に、フォルクスワーゲンファミリー共通の意匠が見られる。
ディメンションはまだ明らかにされていないが、先の「Concept Tiguan」は、全長×全幅×全高=4.4×1.85×1.69m。最近デビューした日産のSUV「デュアリス」(4.31×1.78×1.61m)に比べて、全体的に大きい。

パワーユニットは、ガソリンの直噴ターボ「TSI」エンジンが3種類(150ps/170ps/200ps)用意される。さらに、新型のディーゼル「TDI」エンジンも2種類から選べ、それぞれ140ps/1750rpmと170ps/35.7kgmを発生。2009年の施行が予定される排ガス基準「Euro-5」に対応しているという。

なお、スペシャルサイト「ティグアンベース」( http://www.tiguan-base.com )にて、画像や動画などが公開中だ。

(webCG 関)

「フォルクスワーゲン・ティグアン」
「フォルクスワーゲン・ティグアン」

新型SUV「フォルクスワーゲン・ティグアン」、今秋デビューの画像

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