機能、装備充実、プレミアム4×4「レンジローバー」発売

2007.06.28 自動車ニュース

装備充実、プレミアム4×4「レンジローバー」発売

装備充実、プレミアム4×4「レンジローバー」発売

ランドローバージャパンは、ランドローバーの高級4×4「レンジローバー」に、電子制御システムなどの機能を充実し、2007年7月1日に発売する。


装備充実、プレミアム4×4「レンジローバー」発売

今回の大きな変更点は、「テレイン・レスポンス」システムを全車に標準装備したこと。
これは、ドライバーが「オンロード」「滑りやすい路面(草、砂利、雪など)」「泥や轍」「砂地」「岩こえ」の5つの走行パターンから路面状況を選ぶことで、車高やエンジン、トランスミッション、各種電子デバイスを統合制御して、最適なセッティングが自動的に施されるというもの。
また、「SUPERCHARGED」モデルには、電子制御リア・ディファレンシャルが標準装備される。

インテリアは、センターコンソールやインストゥルメントパネルの意匠が変更され、ドアのウッドレイアウトも新しくなった。「VOGUE」「SUPERCHARGED」のフロントシートには、シートヒーターに加えクーラー機能が追加され、快適性が向上されたという。

安全面では、最新のエアバッグシステムを採用。運転席には、フロントエアバッグに加え、ニーエアバッグを標準装備。フロント・サイドエアバッグは、どんなシート位置でも対応できるよう、エアバッグ収納位置がドアからシート内に変更された。また、むち打ちなどの危険性を軽減する「むち打ち緩和衝撃吸収機構」も標準装備される。

ボディカラーは、新色ルサーン・グリーンを追加し全8色。快適装備の違いで、「HSE」「VOGUE」「SUPERCHARGED」の3グレードを用意。

価格は、以下の通り。
レンジローバー HSE 1050.0万円
レンジローバー VOGUE 1200.0万円
レンジローバー SUPERCHARGED 1350.0万円

(webCG ワタナベ)

あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る