「トヨタ・ポルテ」をマイナーチェンジ

2007.06.27 自動車ニュース

「トヨタ・ポルテ」をマイナーチェンジ

トヨタ自動車は、助手席側にスライドドアを設けたコンパクトワゴン「ポルテ」をマイナーチェンジし、2007年6月26日に発売した。

今回の主な変更点は、内外装のお化粧直しと装備の充実。エクステリアは、フロントヘッドライトやリアコンビネーションランプ、タイヤホイール用の樹脂フルキャップの意匠を変更。インテリアは、メーターやステアリングホイールの意匠に加え、内装色、撥水加工を施したシート表皮を新しくした。

ターンランプ付のドアミラーやスマートキーをバッグに入れたままでも乗り降りできる「スマートドアロック」を運転席側に加え助手席側スライドドアにも設定。助手席アシストグリップを一部グレードに採用するなどし、利便性を高めたという。
さらに、「150r」「150i」グレードには、専用シート表皮や運転席アームレスト、プラズマクラスターなどを標準装備した「Gパッケージ」が新しくラインナップされる。

これにあわせ、福祉車両「ウェルキャブ」についてもベース車同様に改良された。

ボディカラーは、新色のベージュメタリック、ライトグリーンメタリックの2色を追加設定し、全8色。価格は、「130i」(FF)139万6500円から「150i “Gパッケージ”」(4WD)176万4000円まで。

(webCG ワタナベ)

新設定のボディカラー「ライトグリーンメタリック」
新設定のボディカラー「ライトグリーンメタリック」

「トヨタ・ポルテ」をマイナーチェンジの画像
アクアマイカメタリック
アクアマイカメタリック

関連キーワード:
ポルテトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・ヴィッツGRスポーツ“GR”(FF/CVT)【試乗記】 2017.11.18 試乗記 見た目の印象だけでなく、これが「ヴィッツ」かと思えるほど、走りも別モノになっている! トヨタが新たに立ち上げたスポーツブランドの一翼を担う、コンパクトカー「ヴィッツGRスポーツ“GR”」の実力を報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタ・ヴィッツ1.3F(FF/CVT)【試乗記】 2014.6.12 試乗記 デビュー4年目を迎えた「トヨタ・ヴィッツ」が大幅にマイナーチェンジ。刷新された1.3リッターエンジンや25.0km/リッターの低燃費ばかりが注目を集めているが、それ以外にも見落とせない進化のポイントがあった。
  • トヨタ・ヴィッツRS(FF/CVT)【試乗記】 2011.4.14 試乗記 トヨタ・ヴィッツRS(FF/CVT)
    ……210万905円

    コンパクトカー「トヨタ・ヴィッツ」のスポーティグレード「RS」に試乗。CVTモデルを駆って、その実力を確かめた。
ホームへ戻る