プジョー「1007 1.4」、快適&機能的装備を追加

2007.06.15 自動車ニュース

プジョー「1007 1.4」、快適&機能的装備を追加

プジョー・ジャポンは、コンパクトワゴン「1007」の1.4リッターモデルの仕様を一部変更し、2007年6月15日に発売した。

「1007シリーズ」は、プジョーが初めて4ケタのネーミングを採用したモデル。両側電動スライドドアを持ち、インテリアのトリムなどを着せ替えできる「カメレオ・コンセプト」を設定。ユニークなパッケージングで2006年3月4日に発売した。全車右ハンドル仕様で1.4リッターと1.6リッターがラインナップされる。

今回の仕様変更は、1.4リッターモデルに、新世代電装制御システムCAN方式を採用した「マルチファンクションディスプレイ」や「新オーディオシステム」を付与。さらに、好きなカラーのカメレオ・キットがプラス1セット備わり、標準設定色と合わせて2セットが標準装備となる。

価格は、213万円となる。

(webCG ワタナベ)

プジョー「1007 1.4」、快適&機能的装備を追加の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

1007の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 第31回 モテはギャップからと申します 2017.2.28 エッセイ 清水草一の話題の連載。第31回は「モテはギャップからと申します」。カーマニアがディーゼル車を選ぶ際に必要な要素とは一体何か? 現実的、かつ理想的な選択肢を探すなかで、筆者がたどり着いた境地とは?
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョー、ミドルクラスSUVの新型「3008」を発売 2017.3.14 自動車ニュース プジョーがミドルクラスSUVの新型「3008」を発売。既存のモデルから一新されたスタイリングが特徴で、直立したフロントマスクや高めのウエストラインなどにより、SUVらしさが強調されている。エンジンは1.6リッターターボで、駆動方式はFFのみとなる。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン/ゴルフGTI【海外試乗記】 2017.3.1 試乗記 モデルライフ半ばの“テコ入れ”が実施された、最新の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に試乗。新たに開発された1.5リッターターボエンジンや先進のインフォテインメントシステムは、その走りをどう変えたのか? スペイン・マヨルカ島からの第一報。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る