「トヨタ・アルファード」のエンジンがよりクリーンに

2007.06.13 自動車ニュース

「トヨタ・アルファード」のエンジンがよりクリーンに

トヨタ自動車は、ミニバン「アルファード」の3リッターエンジンの環境性能を向上。同時に特別仕様車を設定し、2007年6月11日に発売した。

今回の改良で、上級グレードである3リッターエンジン搭載車が「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を取得した。

同時に、アルファードV(ネッツ店扱い)に「Prime Selection II」、アルファードG(トヨペット店扱い)に「PLATINUM セレクションII」が特別仕様車として設定された。
どちらも「AS」と「MS」グレードがベースとなり、デュアルパワースライドドアやバックドアイージークローザーなどの人気装備を付与。さらにシート表皮にはアルカンターラと本革を使い、高級感を演出したという。
価格はベース車比で「Prime Selection II」が21万円、「PLATINUM セレクションII」が14万7000円の上乗せとなり、329万7000円から363万3000円まで。
特別装備の内容は公式サイト参照のこと。

(webCG 本諏訪)


「トヨタ・アルファード」のエンジンがよりクリーンにの画像

関連キーワード:
アルファードトヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る