大型グリルの「日産マーチ」、2タイプで登場

2007.06.07 自動車ニュース
「マーチ・ボレロ」
グリルつきの「日産マーチ」、2タイプで登場

大型グリルの「日産マーチ」、2タイプで登場

オーテックジャパンは、ヘッドランプなどの意匠を小変更した「日産マーチ」をベースに、カスタマイズバージョンの「ラフィート」「ボレロ」、さらに福祉車両の「アンシャンテ」を設定。2007年6月5日に発売した。

「マーチ・アンシャンテ」の助手席スライドアップシート車。
大型グリルの「日産マーチ」、2タイプで登場

「マーチ・ラフィート」は、オーテックジャパンによる「日産マーチ」のカスタマイズモデル。
専用デザインのグリル、バンパー、フォグランプなどでフロントまわりを化粧し、前後バンパーやボディサイドにメッキのモールを配した。
インテリアには、専用のシート地とドアトリムを付与。センターコンソールやシフトゲートなどを木目調のフィニッシャーで飾った。
価格は1.2リッター(FF)が149万4150円、1.4リッター(4WD)が168万3150円。

「マーチ・ボレロ」もラフィート同様、専用グリルやメッキモールでマーチをドレスアップしたモデル。こちらは、クラシカルな外観が持ち味で、インテリアも、千鳥格子のシート地とドアトリム、陶器調の専用フィニッシャーなどがポイントとなる。
価格は1.2リッター(FF)が153万900円で、1.4リッター(4WD)が171万9900円だ。

また、福祉車両「アンシャンテ」シリーズには、着座姿勢をサポートする助手席の「胸部固定ベルト」が標準装備された。
助手席スライドアップシートなど3タイプがラインナップされ、価格は141万9600円から193万4100円までとなっている。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

マーチの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.9.15 試乗記 オーテックジャパンの創立30周年を記念した、30台の限定モデル「マーチ ボレロA30」に試乗。オーテックの匠(たくみ)が手がけた“手作りの自動車”の出来栄えやいかに? 専用チューニングの足まわりとエンジンが織り成す走りをリポートする。
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.11.15 試乗記 オーテックジャパンが、自社の創立30周年を記念してリリースした、30台限定のスペシャルモデル「日産マーチ ボレロA30」。オーテックが、持てるリソースのすべてを注いで作り上げた“特別なマーチ”の走りをリポートする。
  • ボルボV90 T6 AWD R-Design(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.20 試乗記 “スポーツドライビングを愛するあなたのための”とカタログでアピールされる、「ボルボV90」のスポーティーグレード「T6 AWD R-Design」に試乗。引き締められた専用サスペンションシステムがもたらす、その運動性能やいかに? デザインや使い勝手も含めてつぶさにチェックした。
  • キャデラックATS/CTS/CT6【試乗記】 2017.4.17 試乗記 キャデラックのセダンを乗り継いで、都内と群馬県を往復するツアーに参加。オールラインナップに一気乗りしたことでわかった、今のキャデラックセダンの実力とは? そしていまだ三分咲きの桜を眺め、リポーターは何を思う?
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)/ロードスターRF VS(FR/6AT)【試乗記】 2017.3.31 試乗記 クーペの快適性とオープンカーならではの気持ちよさを1台で味わわせてくれる「マツダ・ロードスターRF」。この欲張りなロードスターに2日間、距離にして約500km試乗し、“ちょい乗り”では決して見えてこない、その魅力の深奥に迫った。
ホームへ戻る