「MINIコンバーチブル」にお買い得な特別仕様車

2007.05.31 自動車ニュース

「MINIコンバーチブル」にお買い得な特別仕様車

BMWジャパンは、「MINIコンバーチブル」に特別仕様車「SIDEWALK」を追加設定。2007年5月31日に発売した。

「MINIコンバーチブル SIDEWALK」は、人気装備の充実とともに内外装に専用パーツが奢られた特別仕様車。116psの「クーパー」と170psの「クーパーS」に用意される。

17インチとなる2トーンアロイホイールが与えられ、車内にはイングリッシュモルトブラウンのレザーシートやスポーツレザーステアリングが配される。ドアシルやインテリアサーフェス、フロアマットなどは専用品。
さらにエクステリアカラー5色のうち、スパークリングシルバーとホワイトシルバーはSIDEWALKだけの特別色となる。

価格は、MINIクーパーコンバーチブルSIDEWALKは323万円(5MT)と334万円(CVT)、MINIクーパーSコンバーチブルSIDEWALKは353万円(6MT)と369万円(6AT)となり、追加装備を考えるとお買い得な価格に設定された。

なお、「MINIコンバーチブル」はまだ新型がリリースされておらず、SIDEWALKも従来モデルであることに注意。

(webCG 本諏訪)


「MINIコンバーチブル」にお買い得な特別仕様車の画像

「MINIコンバーチブル」にお買い得な特別仕様車の画像
写真はすべて欧州仕様。
写真はすべて欧州仕様。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • MINIクーパーS コンバーチブル(FF/6AT)【試乗記】 2016.5.18 試乗記 新型「MINIクーパーS コンバーチブル」に試乗。そのつくりも世界観も完成の域に達した感がある“BMW MINI”のオープンモデルは、われわれにいかなる走行体験をもたらしてくれるのだろうか。
  • MINIクーパーS コンバーチブル(FF/6AT)【海外試乗記】 2016.3.15 試乗記 個性的なスタイリングはそのままに、「MINIコンバーチブル」が3世代目にフルモデルチェンジ。最新のアーキテクチャーが採用された新型の走りいかに? 上級グレード「クーパーS」の試乗を通して、その実力を確かめた。
  • MINIクーパーS コンバーチブル(FF/6AT)【ブリーフテスト】 2009.7.23 試乗記 ……395万1000円
    総合評価……★★★★★

    ハッチバックから2年遅れでやってきた「MINIコンバーチブル」。ターボエンジン搭載のスポーティグレード「クーパーS」で、オープンエアドライブを試す。
  • MINIクーパー コンバーチブル(FF/6AT)【試乗記】 2016.4.25 試乗記 3代目となる現行型「MINI」に、待望の「コンバーチブル」が登場。従来モデルから変わったところ、受け継いだところを確かめながら、MINIならではのユニークなスタイリングとオープン・エア・ドライブが織り成す魅力にどっぷりとひたった。
  • MINIクーパーS ロードスター(FF/6AT)【試乗記】 2012.6.6 試乗記 MINIクーパーS ロードスター(FF/6AT)
    ……432万2270円

    MINIブランド6番目のボディーバリエーションとして、2012年春に納車が開始された「MINIロードスター」。シリーズ初となる2シーターオープンの乗り味を、184psを発生する「クーパーS」で試した。
ホームへ戻る