「プジョー407」がパワーアップ 装備見直しも

2007.05.29 自動車ニュース

「プジョー407」がパワーアップ 装備見直しも

プジョー・ジャポンは、ミディアムクラスセダン「407」とそのワゴン版「407SW」の装備を見直し、2007年5月28日に発売した。

セダン/ワゴンとも、2.2リッター直4エンジンの最高出力を、158ps/5650rpmから163ps/5875rpmにアップした。最大トルク22.1kgm/3900rpmは変わらない。

また、ラインナップが見直され、セダンの2.2リッターモデルは旧上級グレード「Sport2.2」と同等の「SV2.2」ひとつに統合。フロントシートをヒーターつき電動レザーシートに、ヘッドランプをHIDにするなどした。

3リッターV6を積むフラッグシップモデル「407エグゼクティブ」は、装備をアップグレード。
「18インチアロイホイール」「リバース連動チルト機能付ミラー」「コーナーセンサー(フロント)」「電動ステアリングコラム」などが標準装備となった。
なお、ワゴン版の「407SWエグゼクティブ」はカタログから姿を消した。

全車、オートマの右ハンドル仕様のみラインナップ。価格は、セダンが409.0〜469.0万円、ワゴンが396.0〜476.0万円となっている。

(webCG 関)

「プジョー407」
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