マツダ、「スピアーノ」を一部改良し、新モデルも追加

2007.05.29 自動車ニュース

マツダ、「スピアーノ」を一部改良し、新モデルも追加

マツダ、「スピアーノ」を一部改良し、新モデルも追加

マツダは、軽自動車「スピアーノ」を一部改良し、2007年5月29日に発売。新モデルも追加した。スピアーノは、「スズキ・ラパン」のOEM供給車。

今回の改良では、新デザインのシートおよびドアトリム表皮を利用し、主に内装をリフレッシュしている。
また、メッキタイプのフロントグリルを装備した「XS」と分割可倒式リアシートを装備した「GS」を新たに設定している。「GS」に搭載される分割可倒式リアシートは、多彩なシートアレンジが可能だという。

価格は、NAモデルは103万50円から130万3050円まで、ターボモデルは126万1050円から138万9150円までとなる。4WD車は、プラス12万8100円高。

(webCG 玉城)

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