「スズキSX4」、リーズナブルな2グレードを追加

2007.05.16 自動車ニュース

「スズキSX4」、リーズナブルな2グレードを追加

スズキは、クロスオーバーSUV「SX4」の1.5リッターモデルに、最も安価な2グレードを追加。2007年5月15日に発売した。

「1.5XF」は、ルーフレールとアンダーモールを装備した、アウトドア風モデル。
「1.5F」は、エアロフォルムのバンパーやサイド&ルーフスポイラーを備え、スポーティな外観とした。
キーレススタートシステムやフルオートエアコン、フォグランプ、電動格納式リモコンドアミラーなどは装備で標準する。トランスミッションは4ATだ。

価格は、これまでの最廉価モデルの「1.5E」ほど安い。1.5XF、1.5Fとも同じで、FFモデルが149万1000円、4WDが170万1000円となっている。

(webCG 関)

スズキSX4「1.5XF」(写真左)と「1.5F」
スズキSX4「1.5XF」(写真左)と「1.5F」
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • 「スズキ・スイフト」に燃費32.0km/リッターのハイブリッドモデルが登場 2017.7.12 自動車ニュース スズキがコンパクトカー「スイフト」にフルハイブリッドモデルを設定。シングルクラッチ式ATに駆動用モーターを組み合わせたスズキ独自のシステムで、1.2リッターエンジンとの組み合わせにより、32.0km/リッターの燃費を実現している。
ホームへ戻る