1リッターのダイハツ・ミラ、「ビバ」がマレーシアで誕生

2007.05.14 自動車ニュース

1リッターのダイハツ・ミラ、「ビバ」がマレーシアで誕生

1リッターのダイハツ・ミラ、「ビバ」がマレーシアで誕生

ダイハツ工業は2007年5月11日、マレーシアの新型国民車「ViVA」(ビバ)を現地で発売したと発表した。


1リッターのダイハツ・ミラ、「ビバ」がマレーシアで誕生

「ビバ」は、日本の軽乗用車「ミラ」の先代モデルをベースに、マレーシアの合弁会社「プロドゥア」が中心になって開発したモデル。国産化率は全体の90%だという。
名前の由来は、「生活や人生に対する拍手喝采、賞賛」から。
エンジンは、660cc、850cc、1リッターの3本立てで、すべて12バルブの3気筒、DOHCとなる。

目標販売台数は月間6500台。価格は2万8000から4万5000マレーシアリンギ(邦貨にして約90〜138万円)となっている。

なお、プロドゥアはマレーシア第2の国民車メーカー。合弁の持株会社、製造会社、販売会社の共通略称である「Perodua」は、持株会社「Perusahaan Otomobil Kedua Sdn.Bhd.」から造った略称である。
ダイハツはこのうち、製造関連の3社を子会社化している。

(webCG 関)

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