「ワゴンR」シリーズ、CVTで燃費アップ

2007.05.14 自動車ニュース

「ワゴンR」シリーズ、CVTで燃費アップ

スズキは、軽自動車「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」にCVT搭載モデルを追加設定。一部モデルの内外装に手直しを加え、2007年5月11日に発売した。

ワゴンRは、既存の5MTと4ATに加え、新たにCVTを搭載した「FC」をラインナップ。4ATのみだったワゴンRスティングレーのNAモデル「X」にもCVT搭載車を追加した。
これらは4ATに比べ燃費が約1割向上し、23km/リッター(10.15モード)の走行が可能だという。

また、各モデルの内外装を手直しした。
NAの「FX-Sリミテッド」、ターボモデル「RR-DI」、さらに直噴ターボモデル「RR-Sリミテッド」のシート表皮とドアトリムのデザインを変更。機能面では、ドアロックとエンジン始動ができるキーレススタートシステムを付与した。
「FX-Sリミテッド」については、フロントグリルやアルミホイールのデザインも変更。「RR-DI」とともに、ドアミラーはターンランプ付きとした。

価格は、81万9000円から161万3850円まで。「ワゴンR」全体で、月間2万台の販売を予定している。

(webCG 関)

 
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