新型「ゴルフトゥーラン」4週間で1000台を受注

2007.05.08 自動車ニュース

新型「ゴルフトゥーラン」4週間で1000台を受注

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、2007年4月10日に発売された新型ミニバン「ゴルフトゥーラン」の受注台数が、4週間で1000台を超えたことを発表した。

新型ゴルフトゥーランは、先に発売された「ゴルフGT TSI」と同様、スーパーチャージャーとターボチャージャーを組み合わせた“直噴ツインチャージャーエンジン”を搭載したモデル。
ゴルフと同じ170ps仕様に加え、チューニングの違う140ps仕様が追加された。トランスミッションもあわせて変更され、6ATから2ペダルMTである6段DSGとなった。

VWによれば、「TSI」エンジンがもたらす高性能や低燃費性能に加え、同等出力を発生する2.4リッタークラスと比べ、税制面でのメリットも購入理由の大きなポイントとなっているという。

(webCG ワタナベ)

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