【スペック】全長×全幅×全高=4370×1775×1405mm/ホイールベース=2520mm/車重=1520kg/駆動方式=FF/2リッター直4DOHC16バルブ(133ps/5500rpm、19.5kgm/3750rpm)/価格=400.0万円(テスト車=同じ)

ルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ“エクセプション”(FF/4AT)【ブリーフテスト】

ルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ“エクセプション”(FF/4AT) 2007.04.27 試乗記 ……400.0万円
総合評価……★★★★
「ルノー・メガーヌ」のオープンモデル「グラスルーフ・カブリオレ」に専用の内装色を与えた特別仕様車「エクセブション」。赤いボディの限定車に試乗した。

魅力的なCC

最近、増殖が目立つ4シーターのクーペ・カブリオレのなかで、「どれか1台手許に置くなら?」と聞かれたら、わたしはきっと「ルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ」を選ぶだろう。こういうクルマだから、やはりエクステリアデザインが重要で、ハードトップを開けても閉めてもカッコいいのが第一条件。

その点、このメガーヌ・グラスルーフ・カブリオレは、トランクまわりのデザインがすっきりしているおかげで、クーペとしてもカブリオレとしても、実にスタイリッシュなのがいい。そのうえ、ハードトップを閉めても空が臨めるグラスルーフを備えるから、天候によらず、開放感溢れるキャビンでドライブを楽しめるのが大きな魅力である。

これでもうすこしエンジンが元気ならいうことはないが、それを差し引いても十分魅力的なクーペ・カブリオレである。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

メガーヌの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
  • 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジ 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「ルーテシア」にマイナーチェンジを実施し、「インテンス/ゼン」グレードを同年2月9日に発売すると発表した。併せて、「アクティフ」の導入も発表。こちらは注文生産で、3月23日に発売する。
  • マツダ、軽自動車の「フレア」をモデルチェンジ 2017.2.23 自動車ニュース マツダは2017年2月23日、軽自動車の「フレア」を全面改良して発表した。発売は3月2日。“兄弟車”の「スズキ・ワゴンR」と足並みをそろえ、定番スタイルの「HYBRID XG」と、スタイリッシュな「HYBRID XS」の2機種を設定した。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
ホームへ戻る