新人ヤマダの眼 第9回:「プジョー207」撮影に同行

2007.04.26 エッセイ

新人ヤマダの眼 第9回

 「プジョー207」撮影に同行

『webCG』読者のみなさまこんにちは。『NAVI』編集部員のヤマダです。気付けば入社3週間。学生のころとは違い、毎日がめまぐるしく変化していきます!

さてさて、先日、『NAVI』6月号で紹介したプジョー207の撮影に同行しました。いつも誌面で見る美しい写真は、どのようにして撮られているか前々から気になっていました。今回は、撮影についてのお話です。

まずは、撮影ポイントを探すところから始めます。いわゆる「ロケハン」です。ロケハンとは、「ロケーション・ハンティング」の略で、イメージに合った撮影場所探しをします。ただし、和製英語だとか。

実際に撮影にはいると、カメラマンは、被写体となるクルマを運転するスタッフに細かい指示を出します。「コーナーではもう少し機敏に走って!」とか「ヘッドライトを点けて」とか「ステアリングをもう少しきって」と。

クルマにゴミや汚れが着いていれば、持参した洗車セットでキレイにしなければなりません。もちろんこれは新人の仕事です!! 喜んで!!!

カメラマンが使用するカメラは、当り前ですけど、もちろん僕がいつも使うようなデジカメではなく、プロ仕様の値段も性能も高いカメラです。高橋カメラマンに聞いたところ使用しているものはレンズ込みで120万円くらいするとか……。う〜ん、高いっ!

大変だったことといえば、カメラマンをサポートすることでした。人が横切ったり、クルマが通ったりすると撮影がスムーズにできないので、すぐカメラマンに知らせます。「左からバス1台通ります!」とか、仕事は山ほどあります。

そして、できあがったこの日の写真は、本日(4月26日)発売の『NAVI』6月号「車評」のコーナーに掲載されます。どうぞご覧くださいませ!

お買い求めは、二玄社書店で『NAVI』6月号

(NAVI ヤマダ)

撮影準備をする高橋カメラマンとタクロー先輩。この日は、とてもいい天気でライトグリーンの207とともに春を感じる一日でありました。
撮影準備をする高橋カメラマンとタクロー先輩。この日は、とてもいい天気でライトグリーンの207とともに春を感じる一日でありました。
カメラを覗き、写真のできを確認する高橋カメラマンと、撮影に向けクルマを動かすタクロー先輩。お二人とも慣れた感じで撮影をこなしていきます。カッコイイ!
カメラを覗き、写真のできを確認する高橋カメラマンと、撮影に向けクルマを動かすタクロー先輩。お二人とも慣れた感じで撮影をこなしていきます。カッコイイ!
これはNAVI洗車キット。撮影用プレートや雑巾、シャンプー、ペットボトル入りの水などが備わっています。出先で水が用意できない時も水拭きできるんです。
これはNAVI洗車キット。撮影用プレートや雑巾、シャンプー、ペットボトル入りの水などが備わっています。出先で水が用意できない時も水拭きできるんです。

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『NAVI』編集部

『NAVI』編集部

毎月26日発売のカーライフマガジン『NAVI』。日夜取材に追われる編集部員は、加藤編集長はじめツワモノぞろい。どこがツワモノかって?……このコーナーを読めばわかります。