スバルの北米工場で「トヨタ・カムリ」生産スタート

2007.04.25 自動車ニュース

スバルの北米工場で「トヨタ・カムリ」生産スタート

トヨタ自動車と富士重工業は、富士重の北米工場で、トヨタ車のラインオフ式を実施した。

提携関係にある両社は、2006年3月に富士重工の北米生産拠点である「Subaru of Indiana Automotive,Inc.」(以下、SIA)でトヨタ車の生産を行なうことに同意。今回、スバル「レガシィ」「アウトバック」、および「トライベッカ」に加え、トヨタのベストセラー北米向け「カムリ」の生産が始まった。
2007年より年間10万台のカムリがラインオフするという。

これにより、SIAの総生産能力は年間約24万台に達するようになった。

(webCG ワタナベ)

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