オープンの新型「ロールス・ロイス」、受注スタート

2007.04.17 自動車ニュース

ロールス・ロイス「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」受注スタート

オープンの新型「ロールス・ロイス」、受注スタート

英ロールス・ロイス・モーター・カーズは2007年4月17日、新モデル「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」の受注を開始した。約2年ぶりの新モデル追加となる。


ロールス・ロイス「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」受注スタート

「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」は2ドア4シーターのコンバーチブル。ドアは前開きのコーチドアとなり、後部座席への乗降性に配慮している。
折畳式のソフトトップは5層の防音材により高速走行時でも車内の静けさを保つという。幌の上下に関係なく、トランクは315リットルの容量が確保される。上下分別式になった大型トランクのゲートは、下部テールゲートを下ろせば、大人2人が座ることのできるベンチとなる。

2007年夏から、英国グッドウッド本社工場において、手作業で製造が開始される予定だ。なお、日本ではロールス・ロイス正規販売代理店であるコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドを通じて販売する予定。価格は、5218.5万円。「ファントム」シリーズのなかでも最高値のプライスタグが付く。

「コーンズ・アンド・カンパニー」
本社:東京都港区芝3-5-1
青山ショールーム:東京都港区南青山2-5-17

(webCG 玉城)

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