第40回:「シビック・タイプR」です(2)

2007.04.12 エッセイ

第40回:「シビック・タイプR」です(2)

意外にも

「ホンダ・シビック・タイプR」です。

今度のタイプRは4ドアセダン……と最初に聞いたとき、正直「どんなもんかい?」と思ったんですね。市販のシビックセダンは、乗ればしっかりしたいいクルマだけど、見かけはなんというかノッペリしてて、「まあ、普通かなぁ」と。

でも、ちゃんとカッコよくなっているじゃないですか。シビック・タイプR!

「チャンピオンシップホワイト」がイカしてる!!

ホンダのF1マシンも、このカラーリングにすればよかったのに!!!

……やや口がすべりました。

タイプRは、前後左右に空力パーツが付与されて、ノーマルシビックより、20mm広く、10mm低い、ちょっぴりスポーティな寸法になっとります。
リアのウィングは“うれしはずかし”な感じですね。黒ツヤ塗装が施されて、後ろから見たときに、視覚的にビジーになるのを避けています。

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