新人ヤマダの眼 第3回:メガーヌな一日

2007.04.07 エッセイ

新人ヤマダの眼 第3回

メガーヌな一日

『NAVI』編集部にきて初めて僕が運転したクルマは、長期リポート車の「ルノー・メガーヌ」です。今まで誌面で読んでいたクルマそのものを運転できるなんてちょっと感激です!!!

いろいろな自動車雑誌を読んでいると、「メガーヌは電動パワステにくせがある」とか「ATのシフトパターンが独特」などと書いてあります。果たしてその真相はどうなのでしょ。感想を一言。

神保町から六本木まで混んだ都内を運転しましたが、確かにATはちょっとくせモノでした。

タクロー先輩いわく「ATがどうシフトしていくか先を読んであげないといけないのだよ」とのこと。
なるほど、勉強になります。

いやー、でもメガーヌはいいクルマでした。特に内装は「タッチデザイン」と呼ばれる独特な手触りの素材と、大きなサンルーフで居心地がよかったです。春、桜が咲いている皇居付近をサンルーフ全開、窓全開で帰ってきました。

そして、この日はメガーヌに縁がある日のよう。
夕方、『NAVI』メガーヌの前担当者だったサトータケシさんが編集部にいらしたのでパチリ。

と、まあこんな感じで、編集部内にいるとクルマに関わる方々と直接お話できるので、日々刺激的でございます。

(NAVI ヤマダ)

キレイに見えますが、実はけっこう汚れがついています。だって日々取材の足となり5万3000kmも走ってますからね。
それにしても、機械オンチの僕はカーナビの操作に参ってしまい、帰りは動物的勘を頼りに帰社しました。
新人ヤマダの眼 第3回:メガーヌな一日
アオキ副編集長(左)とサトータケシさん(右)。いやはや、仕事の出来る方は貫禄が違います! でも、二人が何をしたいのかわからないのは、そのせいでしょうか?!
僕も早く追いつけるように日々頑張ります!
新人ヤマダの眼 第3回:メガーヌな一日

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『NAVI』編集部

『NAVI』編集部

毎月26日発売のカーライフマガジン『NAVI』。日夜取材に追われる編集部員は、加藤編集長はじめツワモノぞろい。どこがツワモノかって?……このコーナーを読めばわかります。