新人ヤマダの眼 第2回:ラジコン大会に向けて

2007.04.06 エッセイ

新人ヤマダの眼 第2回

ラジコン大会に向けて

皆様こんにちは、ヤマダです。
早くも第2回目です。
実はアオキ副編集長から連載の指令が出たのです。バシバシ更新していきます。

第1回で突然ラジコンの話が出たので、今回は僕がなぜラジコンを衝動買いしてしまったのかお話をします。

僕が『NAVI』に来た朝、挨拶をすますと早々カトー編集長から「週末ラジコン大会やるけど来るか」とのお誘いが。
もちろん僕は即答で「行きます!」(ガチガチに緊張していたという事もあり)

あたりを見渡せば、気合いの入ったマシンが皆様の机の上にちらほら。ラジコン猛者ばかりです。

そのラジコン大会の会場にはレンタルもあると聞いていたのですが、まわりにこんなにも猛者がいると、ついついその気になってしまったのです。

カトー編集長! 新人ヤマダ、とりあえずカッコから入らせていただきます!

そんなわけで、モノはよくても腕はナシの状態。休憩時間などに練習しているのですが、ゆっくり傷を付けないように走らせるのが精一杯。

はたして週末のラジコン大会はどんな事になるのだろうか。今から少々不安なヤマダです。

その結果はまたのちほど。

(NAVI ヤマダ)

編集部内デスクの脇で練習の図。
先輩方のマシンはこの見事な臨場感。さすがです。ディティールも本格的で本物のようによくできております。
新人ヤマダの眼 第2回:いきなりラジコン大会出場!
マシンは負けじと渋いのに、僕はまだまだ速く走らせることはできません。止まっているように見えますが、止まってます。でも、僕はコントローラーを手に練習しているんです。
ちなみに、後ろに見えるのは『NAVI』長期リポート車の「ルノー・キャトル」が昔つけていた紙のフロントグリル。
新人ヤマダの眼 第2回:いきなりラジコン大会出場!

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

『NAVI』編集部

『NAVI』編集部

毎月26日発売のカーライフマガジン『NAVI』。日夜取材に追われる編集部員は、加藤編集長はじめツワモノぞろい。どこがツワモノかって?……このコーナーを読めばわかります。