「クライスラー300C」、07モデルで後席シートヒーター採用

2007.03.27 自動車ニュース

「クライスラー300C」、07モデルで後席シートヒーター採用

ダイムラー・クライスラー日本は、クライスラーのフラッグシップセダン「300C」2007年モデルを2007年3月27日に発表。4月7日から販売を開始する。

2007年モデルもエンジンラインナップは変わらず、3.5リッターV6(右ハンドル)と、5.7リッターV8(右/左ハンドル)の2種が用意される。

HEMIと呼ばれる5.7リッターユニット搭載モデルでは、リアシートにも左右独立のシートヒーターが新たに採用された。
さらに従来は右ハンドルモデルでしか採用されなかったHDDナビゲーションシステムが、左ハンドル車に標準装備されたのもニュースだ。

ボディカラーのバリエーションは、ライトグレーストーン、マグネシウム、ミネラルグレーメタリック、スチールブルーメタリックの4色が増え、全8色に変更された。

3年間または6万kmの車両保証などを含む、「メンテナンスフォーユー」のベースパッケージも全グレードに与えられ、価格は3.5リッターが519万7500円、5.7リッターは左右ハンドルともに626万8500円となる。

(webCG 本諏訪)

写真は2006年モデル
写真は2006年モデル

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

300Cの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 「クライスラー300S」にラグジュアリーな限定車 2016.9.12 自動車ニュース FCAジャパンは2016年9月12日、「300S」の20台限定モデル「クライスラー300Sアロイエディション」を発表し、販売を開始した。専用フロアマットやアルミホイールなど、内外装に特別装備が装着されている。
  • クライスラー300Cラグジュアリー(FR/8AT)【試乗記】 2013.1.27 試乗記 クライスラー300Cラグジュアリー(FR/8AT)
    ……538万円

    クライスラーのフラッグシップセダン「300」シリーズがモデルチェンジを受け、4年ぶりの新モデルとして日本市場に導入された。内外装ともに洗練された新型はどんな風に進化したのか?
  • 【デトロイトショー2017】スバル、2018年型「WRX/WRX STI」を発表 2017.1.6 自動車ニュース 富士重工業は2017年1月6日、北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー/開催期間:2017年1月8日~22日)で、2018年型「スバルWRX/WRX STI」の米国仕様を公開すると発表した。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • 三菱デリカD:5 Dプレミアム(4WD/6AT)【レビュー】 2017.1.9 試乗記 今年でデビュー10周年! 三菱のロングセラーミニバン「デリカD:5」で、冬の白根山系をドライブ。「SUVとミニバンのクロスオーバー」という、ユニークなコンセプトを掲げて登場した同車の出来栄えを、雪山で試した。
ホームへ戻る