第11回:「ロータス・ヨーロッパS」です(4)

2007.03.12 エッセイ

第11回:「ロータス・ヨーロッパS」です(4)

象徴する単語

まだまだ続きます、「ロータス・ヨーロッパS」シリーズ(いま、シリーズ化されました)。

「ロータス・エリーゼ」からこっち、新世代ロータス(といっていいのか!?)を象徴する単語として、イの一番に「アルミ」が挙げられましょう。

……なかには、「ボンド」とか「押し出し材」とか言うエンスージアストがいるかもしれませんが、それは、まあ。

アートだぁ

【写真・上】

ヘセルの蓮の葉も、
「アルミニウム」を強調する重要性を重々承知しているようで、

ダッシュボード下、小物置きの仕切りも、

この通り。

【写真・中】

足元をのぞいてみれば……

うーむ。

撮る人が撮れば、
まんま“アート”になりそうな。

踏むのがもったいない。

【写真・下】

後ろを振り返れば、
キャビンとエンジンルームの透明な仕切りごしに……、

ハッチのヒンジも、こんなに素敵。

このカタチを見て、ふと思い出した。

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