「三菱デリカD:5」、1か月で7500台受注

2007.03.01 自動車ニュース

「三菱デリカD:5」、1か月で7500台受注

三菱自動車は、2007年1月31日に発売した新型「デリカD:5」の受注台数が、1ヶ月で月間目標台数の3倍を超える7500台になったと発表した。

「デリカD:5」は、街乗りSUV「アウトランダー」をもとに開発された、ワンボックスタイプのミニバン。「『ミニバンの優しさ』と『SUVの力強さ』の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計した」としている。

(webCGワタナベ)

 
「三菱デリカD:5」、1か月で7500台受注の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱デリカD:5 Dプレミアム(4WD/6AT)【レビュー】 2017.1.9 試乗記 今年でデビュー10周年! 三菱のロングセラーミニバン「デリカD:5」で、冬の白根山系をドライブ。「SUVとミニバンのクロスオーバー」という、ユニークなコンセプトを掲げて登場した同車の出来栄えを、雪山で試した。
  • 三菱デリカD:5 D-Premium(8人乗り)(4WD/6AT)【試乗記】 2013.2.6 試乗記 三菱デリカD:5 D-Premium(8人乗り)(4WD/6AT)
    ……393万4000円

    「デリカD:5」のラインナップに、“ポスト新長期規制”に適合したクリーンディーゼルエンジン搭載車が加わった。その昔、デリカといえば、四駆にディーゼルが定番だった。いわば老舗のカムバックである。
  • 三菱デリカD:5 Gプレミアム(4WD/CVT)【ブリーフテスト】 2007.3.28 試乗記 ……379万290円
    総合評価……★★★★

    発売から1か月で目標の3倍以上受注するなど、好評が伝えられる新型「デリカD:5」。
    別人と見まごうばかりのフルモデルチェンジで、いったいどんなクルマに仕上がったのか? 笹目二朗が吟味した。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト(後編)【試乗記】 2017.5.12 試乗記 トヨタと日産が自信を持って送り出す、2台の環境対応車に試乗。プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」に続いて、後編では“100%モーター駆動”のコンパクトカー「ノートe-POWER」の素顔に迫った。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
ホームへ戻る