レカロのチャイルドシートに、新たな安全基準の適合モデル

2007.02.27 自動車ニュース

レカロのチャイルドシートに、新安全基準の適合モデル

ドイツのシートメーカー「レカロ」は、チャイルドシートのニューモデル「レカロ・スタート+i(プラスアイ)」を、2007年3月下旬に発売する。

体重や年齢に合わせて、5種類のチャイルドシートをラインナップするレカロ。今回新たにリリースされた「レカロ・スタートプラスアイ」は、新生児から4歳位までを対象とする、もっとも小さいモデルだ。

2006年10月1日に導入された、チャイルドシートの国内新安全基準に適合。新設計のバックルにより、幼児自らの操作を防ぎつつ、緊急時にはワンアクションでベルトを解除することができる。

頭部を囲むように張り出したヘッドレスト部分には、低反発ウレタンのクッションを採用し、安全性と快適性をいっそう高めたという。

カラーリングは「シュヴァルツ(黒)」1色のみ。
価格は4万6200円となる。

(webCG 関)

「レカロ・スタートプラスアイ」。ヘッドレスト部分には、おなじみ「RECARO」ロゴが付く。
「レカロ・スタートプラスアイ」。ヘッドレスト部分には、おなじみ「RECARO」ロゴが付く。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。