レクサス、デザインウィークでアートエキジビション

2007.02.13 自動車ニュース

レクサス、ミラノデザインウィークでアートエキジビション

トヨタ自動車のレクサスは、2007年4月17日からイタリア・ミラノで行われる世界最大級のデザインエキジビション「ミラノデザインウィ−ク」で、同ブランドのデザイン・フィロソフィ「L-finesse 先鋭-精妙の美」をテーマとした催し「Lexus L-finesse - Invisible Garden - 」を開催する。

「ミラノデザインウィーク」は、ミラノ市内の各所で家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする世界最大級の展示イベントだ。

レクサス3回目の出展となる今年は、建築家の乾久美子氏をコラボレーションアーティストに起用、ミラノ市内のトルトーナ地区の会場を舞台に、日常と非日常の融合をその情景のテーマに設定して催される。

会場には、今年春に発売予定のフラッグシップセダン「LS600h」をモチーフとした造形モデルや、乾氏のプロダクト作品となる「ノハラ」を展示。
アーティスト平川紀道氏による、人の動きに反応するインタラクティブな映像作品と一体となって“レクサス・ワールド”を表現する。

【開催概要】
「Lexus L-finesse - Invisible Garden - 」

・期間:2007年4月18日(水)〜22日(日)
※ 4月17日にプレスプレビュー、4月18日にオープニングレセプションを実施予定
・場所:イタリア・ミラノ トルトーナ地区(Via Savona, 35 - Milano)
・空間構成:乾久美子(建築家)
・展示作品:LEXUS LS 600hをモチーフにした造形モデル/乾久美子 新作家具「ノハラ」
・映像・音響 : 平川紀道

(webCGワタナベ)

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