No.1047 | パリ・サロン報告(後編/ドイツ車)

2007.02.02 TV 伝統のパリ・サロンではあるが、今回の主役級のクルマの多くは、アウディを筆頭とするドイツ勢だった。つい最近、新型TTを発売したばかりのアウディは、ついに初のミドエンジン・スポーツカー、R8をデビューさせたし、メルセデスは新型CLクラスを、そしてポルシェは911シリーズの究極的なモデル、GT3RSを初公開。その他、フォルクスワーゲングループのシュコダとセアトに加えて、ヨーロッパ・フォードの最新作もご紹介する。

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