「マツダ・プレマシー」、新型エンジンでパワーアップ

2007.01.30 自動車ニュース
プレマシー「20Z」
「マツダ・プレマシー」、新型エンジンでパワーアップ

「マツダ・プレマシー」、新型エンジンでパワーアップ

マツダは、ミニバン「プレマシー」に、新型の2リッター直噴エンジンを搭載したモデルを追加。2007年1月30日に発売した。

2リッター直噴エンジン「DISI」
「マツダ・プレマシー」、新型エンジンでパワーアップ

2リッター(145ps/18.5kgm)と2.3リッター(165ps/21.4kgm)の二本立てで展開する、マツダのミニバン「プレマシー」。今回あらたに、新開発の2リッター直噴エンジン「DISI(ディジー)」を搭載したモデルが加わって、エンジンのラインナップが3種類になった。

新型エンジンは、従来の2リッターエンジンと比較して出力が6psと1.2kgm大きく、最大出力は151ps/6200rpmで、最大トルクは19.7kgm/4000rpm。
組み合わされるオートマチックトランスミッションは、4段から5段にグレードアップ。加速性能と燃費の向上を図ったという。


2リッター直噴モデルのスペシャルグレードとして、「20Z」が設定された。ガンメタリックの17インチアルミホイールやステアリングシフトスイッチ、本革ステアリング&シフトノブなどが特徴となる。

2リッターDISIモデルの価格は、従来型2リッターモデルに比べて8万円アップしており、ラインナップ全体では174万3000円から231.0万円まで。
なお、2リッターDISIエンジンは、助手席がリフトアップする福祉車両モデルにも追加され、こちらは216万8000円から242万8000円までとなっている。

(webCG 関)

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