2006年、マツダは129万台、大きな“輸出”の比重

2007.01.30 自動車ニュース

2006年、マツダは129万台、大きな“輸出”の比重

マツダは、2006年の生産・販売状況を2007年1月26日に発表した。

国内生産は、乗用車、商用車をあわせて96万6547台(前年比11.7%増)。海外生産は、31万8773台(13.4%増)。計128万5320台となる。
国内生産は、2003年から4年連続、海外生産は2004年以来2年ぶりに前年実績を上まわるという、マツダにとって嬉しい状況となった。

ただし、国内販売27万241台(含む軽自動車)に対して、輸出が72万573台。依然として、不安定要素の多い“輸出”の比重が大きいのが気になるところ。

(webCG)

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