【カーナビ/オーディオ】アルパインがiPod対応のCDヘッドほかを発表

2007.01.26 自動車ニュース
「CDA-9885Ji」(3万4860円)は漢字/かな表示対応Bio-ELディスプレイを採用。
 【カーナビ/オーディオ】アルパインがiPod対応のCDヘッドほかを発表

【カーナビ/オーディオ】アルパインがiPod対応のCDヘッドほかを発表

アルパインから2007年新製品が発表された。目玉は低価格帯のiPod対応CDヘッドユニット4機種。ワゴン等の視界確保に有効なトップビューカメラも注目だ。

「CDE-9881Ji」(2万4990円)は「CDA-9885Ji」とともにAACの圧縮音声フォーマットに対応。
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アルパインCDヘッドユニットのベーシック機が「CDE-9871Ji」(1万7850円)。
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「CDE-9870J」(1万4910円)は別売りのケーブル「KCE-422i」(3150円)でiPod接続に対応。
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■「iPodがつなげる」は必須項目

CDヘッドユニットは、3万4860円から1万4910円までの、いわゆるエントリーモデル4台だが、どれもiPodのダイレクト接続に対応するのが特徴。最も安価なモデル以外はiPodの接続ケーブルが付属する。最上級モデルは日本語表示に対応、プレイリストや曲名、アーティスト名などを漢字/かな表示できる。イルミネーションをブルー/レッド/グリーンの3色に切り替え可能なものもある。

トップビューカメラは、1台で正面、下方、左右両サイドの映像をカーナビやTVモニターに映し出すことができるというもの。ミニバンやワゴンなど、死角の多いクルマには便利。必要に応じて、前方視界を映すパノラマビュー、左右両サイドを映すコーナービュー、縦列駐車時の視界確保に便利なトップビューの3パターンの映像を簡単に切り替えられる。サイコロ型のカメラ部はどの辺も2cm強のコンパクトサイズ。フロント用のHCE-C200F(4万1790円)とリア用のHCE-C200R(3万6540円)の2タイプをラインアップ。両方の併用もできる。

カーナビ用スピーカーの「KAX-552N」(1万1550円)はスーパー時短ナビの「HD55S」とビークルハブプロの接続時などに音声案内を行うために必要なスピーカーだ。

(リポート=石田功)

「HCE-C200F」(4万1790円)はシステムアップに対応する専用インターフェイスボックスを付属。
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約123万画素の広角CMOSイメージセンサーカメラ採用の「HCE-C200R」(3万6540円)。
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「KAX-552N」(1万1550円)の音量調整は本体で可能。
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