目標の5倍! 新型「マツダCX-7」はセールス好調

2007.01.23 自動車ニュース

目標の5倍! 新型「マツダCX-7」はセールス好調

マツダは、2006年12月19日発売の新型SUV「CX-7」が、1ヶ月で約1800台の受注を集めたと発表した。

これは、同社が当初目標としていた月間販売台数(380台)の約5倍にあたる数字。
受注の内訳をみると、ベーシックモデル「CX-7」と各種オプションつきの上級モデル「CX-7クルージング・パッケージ」の比率は、ほぼ6対4となっている。マツダによれば、購入層は30代〜50代の男性が中心で、多くがメーカーのアピールポイントでもある「内外装のデザイン」を購入理由に挙げているという。

また、期間限定(2006年12月1日〜2007年1月31日)で東京は銀座にオープンしている「CX-7」の特設ショールームについても、来場者数は予想の2倍を超えているとのこと。

スポーツカーとSUVのクロスオーバーという、新たなコンセプトをかかげて登場した「CX-7」。先行発売した北米市場同様、日本国内においても歓迎されているようである。

(webCG 関)

「CX-7クルージング・パッケージ」
「CX-7クルージング・パッケージ」

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