『webCG』より、新年のごあいさつ

2007.01.01 自動車ニュース

『webCG』より、新年のごあいさつ

明けましておめでとうございます。新年を迎え『webCG』を支えてくださるすべての方とともに、輝かしい一年の始まりを言祝ぎたいと思います。

今年も、自動車の話題を中心に心地よいコミュニケーションの場を築いていくつもりですので、変わらぬご支援をお願いいたします。

2006年は「格差社会」という世相を反映するかのように、高級車と軽自動車が売れるという現象が起きました。カー・オブ・ザ・イヤーの「レクサスLS」を筆頭とするプレミアムカー、そして斬新なパッケージングとデザインを実現した「三菱 i」など、ニューモデルもこれらのセグメントが多くリリースされたのが印象的です。いっぽうで、オペルが日本市場を撤退するという寂しいニュースもありました。

2007年は、東京モーターショーの年でもあり、また多くの新型車が発表されると思われます。すでに公言されている「日産GT-R」も注目ですが、「スバル・インプレッサ」「三菱ランサー」もそろそろモデルチェンジ時期に差し掛かっており、また海外からは「ボルボC30」「フォード・モンデオ」「プジョー207」などの実力派がこぞって上陸することが予想されます。

『webCG』は、新年1月にもデザインを新たにし、さまざまな自動車情報を見やすく、わかりやすく紹介すべく、生まれ変わります。もちろん従来同様、迅速かつ豊富な記事で、クルマの世界をお伝えしていくつもりです。

本年も『webCG』をよろしくお願いいたします。

(2007年 元旦/webCGスタッフ一同)

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