『webCG』スタッフの「2006年○と×」

2006.12.29 From Our Staff

『webCG』スタッフの「2006年○と×」

『webCG』読者のみなさま、今年1年もご愛顧ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

■近藤俊(42歳/『webCG』の媒体としての企画運営)

○ 実家からバイクを持ってきた。いまや希少な2ストエンジン搭載。「カワサキKSR-II」。80cc。見かけはスゴイちっちゃいけど、乗ったらスゴイ楽しい。いつでもドコでもアクセル全開。……でもスピードたいしたことないのが、またウレシイ。
× バイク乗ってる本人には見えないが、走ってる姿がハタから見るとコミカルなようだ。この間、リュック背負って走っていたら、近所の子供に「カブトムシみたーい!」って言われた。「カブトムシがバイク乗るんか!?」……というか、それ、そもそもバイク関係ないやんか!

2006年ってこたぁない、ホントちっちゃな○と×。

■渡辺忍(『webCG』のページ制作、取材、事務そのほかなんでも)

× 焼肉が食べられなくなった。“ギックリ首”になってから、毎日ニブイ痛みの寝違えが続いている。あまり観たい映画がなかった。
○ ヨガを始めてカラダが変わった。友人に誘われて行った米米クラブのライブで「浪漫飛行」を聞いて涙がでた。10年前の自分がよみがえってきてなんか感動。歳とったなぁ〜。米米サイコー!

■関顕也(33歳/動画の撮影、編集)

○ 同い年の友人(webCGスタッフ本諏訪まで)が、偶然にもいっせいにオートバイの免許を取得した。僕はずっと“ソロ派”できたけれど……仲間と趣味を共有できるって、やっぱり素晴らしい!
× しかし、互いの都合がつかず、みんなでツーリングできたのは一度だけ。アソビにだって努力が要るなァと思う、今日このごろです。

■本諏訪裕幸(32歳/ニュース・試乗記の制作、『mobileCG』ディレクター)

○ 新しい相棒(写真)の出現。
× でもやっぱりバイクよりクルマが好き。事務仕事が多くなり、取材で箱根に行く機会が減ったのは×。

■有吉正大(32歳/編集)

○ 少し老けた、ということ。(切るのが面倒で)髪を伸ばしたのがきいたのか知らないけど、自分では(あくまで自分では)「なんか見かけが年取ったな」と思うようになった。これは実はちょっと嬉しいことで、思春期を迎えたころから「おじさんになりたい」と憧れていたものにとってはささやかな一歩である。もともと若いころから多かった白髪も長めになってますます存在をアピールしている。すばらしい。これからは中身にも磨きをかけたいと、新しい年を前にして思う。年を重ねることはなにも悪いことばかりじゃない。若いことを美徳とするこの国で主張できるような年寄りになりたい。
× ついでに体型もおじさんになってきた。

■依田英毅(22歳/編集アシスタント)

○ 晴れて『webCG』編集部のアルバイトになれたこと。まだ働き始めて1ヶ月ぐらいですが、日々刺激のある仕事をしていたので、2006年はすっかり「webCGバイトが楽しかった年」になりました。
来年も盟友イガラシ君と、クルマ好きを増やすために『webCG』を盛り上げていきます。
× 12月の密度が濃いあまり、11月以前のことが思い出せない!(危)

■五十嵐康将(22歳/編集アシスタント)

○ 『webCG』で働き始められたこと。編集部の机の上にはミニカーが大量にあることも含め、驚きの連続です(笑)。
クルマ好きな人に囲まれて、さらに同い年のヨダくんもいる。毎日が楽しいのは○。
× 力不足を実感。運転も、体力も、知識も、文才も……。来年はひとまず、筋トレから始めます。体が資本!

『webCG』スタッフの「2006年○と×」の画像
今年最後の会社ランチ。回る寿司屋さんの握り980円。
今年最後の会社ランチ。回る寿司屋さんの握り980円。
箱根大涌谷にて(左から2番目が私)。
 箱根大涌谷にて(左から2番目が私)。
『webCG』スタッフの「2006年○と×」の画像
ある日、会社の空が赤く染まった。
ある日、会社の空が赤く染まった。
『webCG』スタッフの「2006年○と×」の画像
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