「スズキ・スイフトスポーツ」に内外飾った限定車

2006.12.06 自動車ニュース
 

「スズキ・スイフトスポーツ」に内外飾った限定車

スズキは、スポーツコンパクト「スイフトスポーツ」に特別限定車「Limited」を設定、2006年12月6日に発売した。販売台数は1000台。

 

ボディ同色の専用フロントスポーツバンパー&専用サイドアンダースポイラー、ガンメタリック塗装の16インチアルミホイール、金属調塗装のフォグランプベゼル&アウトサイドハンドルなどでスポーティに着飾った。

さらに車内には、本革とアルカンターラを使った専用レカロシート、赤色のステッチが入った黒色ソフトレザーのドアトリム表皮などを配した。

価格は、5MTが177万4500円、4ATは182万7000円。

(webCG 有吉)

 

スズキ「スイフトスポーツ」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/swiftsport/

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る