次からは広島産オンリー、マツダの次期“Bカー”

2006.12.02 自動車ニュース

次からは広島産オンリー、マツダの次期“Bカー”

マツダは、欧州向けの次期Bセグメントコンパクトカーを、広島の本社工場で生産すると、2006年12月1日に発表した。

フォード・グループの一翼を担うマツダ。現在グローバルモデルである「Mazda2」(日本名:デミオ)は、スペインのバレンシア工場と広島で生産しているが、次期モデルではこれを広島に一本化し効率化を図る。

2003年の生産開始以来、14万3000台超のMazda2が、フォードのコンパクトカー「フィエスタ」などもつくられるバレンシア工場から旅立ち、広島工場からは1996年以来100万台以上のデミオが巣立っていったという。

なお、デミオ/Mazda2の後継となるだろう次期Bカー、2007年内に生産が始まる予定という。

(webCG 有吉)

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