「アルファ159」にセレスピード追加

2006.12.01 自動車ニュース

「アルファ159」にセレスピード追加

フィアット・オート・ジャパンは、アルファ・ロメオのスポーティセダン「アルファ159」に、オートマチックモードの付いた6段シーケンシャルトランスミッション「セレスピード」仕様を追加設定、2006年12月16日に発売する。

2006年2月に上陸した「アルファ159」は、6段マニュアルのみの設定だったが、10ヶ月を経て、いよいよセレスピードがリリースされる。

直噴2.2リッター「JTS」エンジン(185ps、23.4kgm)を搭載した「2.2 JTSセレスピード・プログレッション」(399.0万円)と、上級装備を奢った「2.2 JTSセレスピード・ディスティンクティブ」(471.0万円)の2種類。左右両ハンドルを用意する。

セレスピードは、シフトノブに加えステアリング裏のパドルでも操作可能。ATとしての「ドライブモード」と、「マニュアルモード」があり、それぞれによりアグレッシブな走り向けの「スポーツシフト」なる機能を与えた。

これで159のラインナップは、6段マニュアルの「2.2 JTSディスティンクティブ」と「3.2 JTS Q4ディスティンクティブ」とあわせ、4車種構成となった。

(webCG 有吉)

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