新型「ホンダCR-V」を飾るアクセサリー

2006.11.23 自動車ニュース

新型「ホンダCR-V」を飾るアクセサリー

2006年10月13日に3代目へと進化した「ホンダCR-V」をカスタマイズする純正アクセサリーが、ホンダアクセスから販売されている。

■「アーバン」と「アクティブ」、2つのスタイル

1995年にデビューした“Comfortable Runabout Vehicle”こと「CR-V」。街乗り中心のライトクロカンというジャンルを開拓した同車の3代目は、各所を改良しながら、より“都会度”をアップさせて登場した。

そんなNew CR-Vの個性をグッと際立たせることを目的とした、さまざまな内外アクセサリーが用意されている。しかし、数々のアイテムを前に、「どれを選べばいいのか」「どのアクセサリーを組み合わせるとカッコいいか」と悩むユーザーも多いだろう。

そこでホンダアクセスは、各アクセサリーを組み合わせた2つのスタイリングパッケージを提案している。
ひとつは、都会的でダイナミックなフォルムを謳う「アーバンスタイルパッケージ」、もうひとつはSUVとしてのタフなイメージをアップさせるという「アクティブスタイルパッケージ」だ。

■『CG』がサポートしたスペシャルムービー公開中

アーバンスタイルパッケージは、空力にも配慮したという前後エアロバンパーやルーフスポイラー、25mmローダウンしたスポーツサス、現在のところ純正品ではホンダ車最大という19インチアルミホイールなどで都会的イメージを演出。

いっぽうのアクティブスタイルパッケージは、オフロードイメージを助長させる前後バンパートリムや、世界初と謳う、足もとを照らすパドルライトの付いたマッドガードが装着される。

いずれのパッケージでも、さまざまなアクセサリーを好みにあわせて選ぶことが可能だが、ひとつの“お手本”として重宝することだろう。

なお、自動車専門誌『CG』が監修したスペシャルムービーが、ホンダアクセスの公式サイト(http://www.honda.co.jp/ACCESS/automobiles/cr-v/sp/)で公開中。加藤哲也編集長が、昨今流行のカスタマイズについて語っている。ぜひ、ご覧ください。

(webCG 有吉)

 
新型「ホンダCR-V」を飾るアクセサリーの画像

CR-V「アクティブスタイルパッケージ」装着車
 

	CR-V「アクティブスタイルパッケージ」装着車
	 

『CG』が監修したスペシャルムービー、ホンダアクセス公式サイトで公開中。CG加藤編集長が次世代のカスタマイゼーションについて語っている。
 

	『CG』が監修したスペシャルムービー、ホンダアクセス公式サイトで公開中。CG加藤編集長が次世代のカスタマイゼーションについて語っている。
	 

関連キーワード:
CR-Vホンダカーナビ/オーディオ/パーツ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ(四輪) 2017.10.25 画像・写真 本田技研工業は、第45回東京モーターショーの会場において、「スポーツEVコンセプト」「アーバンEVコンセプト」などのコンセプトカーを披露した。その姿を写真で紹介する。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.12.13 試乗記 320psのパワーと400Nmのトルクを誇る新型「ホンダ・シビック タイプR」。その速さはもはや“FFのスーパーカー”と呼ぶべきものだ。ニュルブルクリンクの北コースを7分43秒80で駆け抜けたその次は、一体どこに向かおうとしているのだろうか?
  • ホンダ・モンキー125:“3ない運動”世代に刺さる 2017.10.26 自動車ニュース モータージャーナリスト高平高輝が、東京モーターショー2017の会場からオススメの一台をピックアップ。“オヤジ世代”の心をつかんだのは、ホンダ二輪ブースのレトロ感あふれる出展車両だった。
  • 連携性と安全性を高めた「レンジローバー スポーツ」限定発売 2017.12.27 自動車ニュース ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年12月27日、スポーツSUV「ランドローバー・レンジローバー スポーツ」の限定車「レンジローバー スポーツSORIHULL(ソリハル)」を発表し、同日、受注を開始した。
  • ボルボXC40 T5 AWD R-DESIGN/XC40 D4 AWDモメンタム【海外試乗記】 2017.12.28 試乗記 まったく新しいプラットフォームをベースに開発された、ボルボの新世代SUV「XC40」。カジュアルでアクティブな雰囲気をまといつつも、端々に“今時のボルボらしさ”を感じさせるニューモデルの出来栄えを、バルセロナの地で試した。
ホームへ戻る