スズキのヨンク「ジムニー」「ジムニーシエラ」にワイルドな特別仕様車

2006.11.09 自動車ニュース

スズキのヨンク「ジムニー」「ジムニーシエラ」にワイルドな特別仕様車

スズキは、4WDモデルの軽「ジムニー」と1.3リッター版「ジムニーシエラ」に、特別仕様車「ワイルドウインド」を設定、2006年11月8日に発売した。

より積極的にアウトドアライフを楽しむユーザーをターゲットとする「ワイルドウインド」。撥水加工を施した専用ファブリックシート表皮やシルバー塗装のルーフレール、ボディ同色の専用スペアタイヤハウジングなどで文字どおりワイルド感を演出した。


「ジムニーシエラ・ワイルドウインド」

さらに、ジムニーのそれには前席シートヒーターや荷室の床面を平らにするラゲッジフラットパネル、フォグランプ、アルミホイール、電動格納式リモコンドアミラーなどを与え、ジムニーシエラにはビレットタイプの専用フロントグリルカバーを装着した。

価格は、ジムニーが145万1100円(5MT)と155万9250円(4AT)、ジムニーシエラは163万2750円(5MT)と174万900円(4AT)となる。

(webCG 有吉)


スズキ「ジムニー」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/jimny/
同「ジムニーシエラ」:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/jimny_sierra/

関連キーワード:
ジムニージムニーシエラスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第452回:今だからこそ語りたい!
    現行型「ジムニー」に宿る普遍の魅力
    2017.10.21 エディターから一言 前回のモデルチェンジから20年を迎え、いよいよ新型の登場が現実味を帯びてきた「スズキ・ジムニー」。とはいえ、依然として今のモデルの魅力が色あせていないのも事実である。長年にわたり活躍してきた現行ジムニーに宿る、普遍の魅力について考えてみた。
  • スズキ・ジムニー ランドベンチャー(4WD/4AT)【試乗記】 2015.1.15 試乗記 今年でデビュー17年目を迎える現行型「スズキ・ジムニー」。自家用車としては異例ともいえるロングセラーモデルの「ご長寿の秘訣(ひけつ)」を探った。
  • スズキ・ジムニーXC(4AT)【試乗記】 2005.8.15 試乗記 スズキ・ジムニーXC(4AT)
    ……158万250円

    1970年に初代が誕生した「スズキ・ジムニー」は、軽自動車で本格派クロスカントリー4WDが楽しめることで、一躍人気を集めた。が、3代目となる現行モデルは、人気低迷ぎみ。その理由は……。


  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
  • スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(4WD/6AT)【試乗記】 2018.1.25 試乗記 スズキの新型車「クロスビー」がデビュー。ワゴンとSUVのクロスオーバーとうたわれるニューモデルとはいえ、第一印象はどう見てもデカい「ハスラー」だが……。試乗を通じて見えてきた“兄貴”ならではの魅力を報告する。
ホームへ戻る