VWのクーペカブリオレ「Eos(イオス)」、2リッターターボ438.0万円から

2006.10.25 自動車ニュース

VWのクーペカブリオレ「Eos(イオス)」、2リッターターボ438.0万円から

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲン初の電動リトラクタブルハードトップを持つ4座クーペカブリオレ「Eos(イオス)」を、2006年10月31日に発売する。




既報のとおり、「フォルクスワーゲン・イオス」が上陸する。
「ゴルフ」「パサート」と共通のプラットフォームの上に、5分割でリアに収まる電動リトラクタブルルーフシステムを採用したオープンボディを載せた。開閉時間は約25秒という。

日本仕様は、ゴルフ「GTI」でお馴染みの2リッター直4「T-FSI」ターボ(200ps、28.6kgm)搭載「イオス2.0T」(438.0万円)と、ゴルフ「R32」にも載る3.2リッターV6(250ps、32.6kgm)「イオスV6」(498.0万円)の2種類。いずれもトランスミッションは6段「DSG」で、右ハンドルとなる。




スポーツレザーシート(全車)、ボディカラーによってはベージュレザーや、オプションでディープレッドのナパレザ−パッケージを選択可能。周囲の視線が集まりやすいオープン時にもオシャレな内装でキメたい。
トランクルームは最大で380リッター、オープン時でも205リッターを確保したという(2.0T)。

CCとしては後発のイオス。ライバルであるプジョーの「307CC」(393.0万円〜)あるいはちょっと小さな「206CC」(268.0万円〜)、「ルノー・メガーヌ・グラスルーフカブリオレ」(388.5万円)らと争うことになる。

(webCG 有吉)

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